サーカス+シリーズの販売状況まとめ

テント

テンマクデザインのサーカスシリーズは一部モデルを除き、サーカス+シリーズへの移行が完了しつつあります。

サーカスシリーズとサーカス+シリーズの主な違いは

  • ダブルファスナーがトリプルファスナーになっていること
  • STシリーズのみ幕の内側のピグメント加工の取りやめ
  • 価格が10%以上値上げ

の3点です。

ほとんどのキャンパーの方はダブルファスナーがトリプルファスナーになったところであまり恩恵を受けません。

STシリーズのピグメント加工のとりやめについては、遮光性は落ちるのでは…?と懸念しています。

全体的な認識としては「値上げしたんだ!」という感覚を持ってもらえれば良いと思います。

実質値上げ!?サーカスTCDX+販売決定に伴いサーカスTCDXの販売終了決定!サーカスTCDXの違いとは!?
キャンプ用品値上げの波が続き、ついに当ブログでも押しているサーカスTCDXシリーズもリニューアルという名のもとに値上げしすることになったようです。値上げと伴い変わった点、コスパはどうなったのかを記載してあります。

このモデルチェンジのためか、はたまたキャンプブームが落ち着きつつあるのか、テント需要がひと段落着いたことか、

理由は分かりませんが、サーカス+シリーズの供給は安定した傾向になってきています。

この記事ではサーカス+シリーズ(ワンポール)の供給状況についてまとめてみました。

サーカスTC+シリーズの販売状況

まずは定番のサーカスTC+シリーズです。

サーカスTCシリーズから既に移行が完了したサーカスTC+シリーズの販売状況から紹介します。

サーカスTC+

一番ベーシックなモデルと言えるサーカスTC+シリーズの代表格です。

【予想どおり】サーカスTCがサーカスTC+となって無事復刻・再販(変更点について)
テンマクデザインのHPにサーカスTCが復刻する旨の記事が掲載されていましたので、再販・復刻に至った経緯の考察とサーカスTCがサーカスTC+になって何が変わったのかについて解説します。

代表格なのに販売停止になったり、再開になったりするテントです。

使い勝手はかなり良いです。後ほど紹介するサーカスTCDX+とは違いフラップはないですが、設営の時の向きを気にしないで良い等、設営が非常に単純なところはメリットです。

現時点で店舗で購入可能、ネット販売もしています。

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サーカスTCMID+

サーカスTC+を一回り大きくしたモデル。

3~4人のサイズになるとこちらの方が適しているケースもあります。

現時点で店舗で購入可能、ネット販売もしています。

テンマクデザイン サーカスTC MID+(tent-Mark DESIGNS )

サーカスTCBIG+

サーカスTCMID+をさらに一回り大きくしたサイズ感でかなり大きめです。

ここまで大きいと個人的にワンポール特有のデッドスペースが気になってしまいます。

4人以上想定だとファミリー使用が想定されますが、それだと、床にシートがありデッドスペースが少ないドーム型やトンネル型の方が良いかも?

値上げ幅も通常のサイズよりもだいぶ大きく22,000円程でコスパは悪いかもしれません。

2023年5月販売予定です(現状購入不可)

サーカスTCDX+

サーカス+シリーズのもう一つの定番モデルと言えるサーカスTCDX+

サーカスTC+とは異なり、少し設営の手間は増えますが、フラップがあることにより使用できるスペースがかなり大きくなり、雨の振り込みにも強くなります。

タープのように運用もでき、オプションの豊富さも随一で汎用性が非常に高い、管理人のオススメモデルです。

最新!2022年Ver:サーカスTCDX(サーカスTCDX+)というテントについて改めて考えてみる(レビュー)
過去に何度か記事にしてきたサーカスTCDX(サーカスTCDX+)が2022年時点だと、どういった立ち位置にあるのかをレビューしました。サーカスTCDXは、必ずしも最もコスパが良いテントとは言えないですが十分コスパは良く、現在でも、多くの人が満足するワンポールテントと言えそうです。

現時点で店舗で購入可能、ネット販売もしています。

サーカスTCMIDDX+

サーカスTCDX+を一回り大きくしたモデル。

3~4人のサイズになるとこちらの方が適しているケースもあります。

現時点で店舗で購入可能、ネット販売もしていますが、人気があるためか、このモデルのみ公式オンラインストアのみでの販売です。

サーカスTC DX MID+|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

サーカスST+シリーズの販売状況

続いて幕の材質がポリエステル製のサーカスST+シリーズです。

今までのサーカスST→サーカスST+になったことにより、テント裏面のピグメント加工がなくなっていること(=遮光性が少し落ちていること)に注意です。

サーカスST DX|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

サーカスSTシリーズから既に移行が完了したサーカスST+シリーズの販売状況から紹介します。

サーカスST+

防寒・防熱性能が低く、結露はしやすいですが、雨と汚れに強いテントです。

春から秋のみの使用であれば通常のサーカスTC+シリーズよりも使いやすいかもしれません。

DX+とは違いフラップはないですが、設営の時の向きを気にしないで良い等、設営が非常に単純なところはメリットです。

サーカスSTは買いか!?ポリエステルは使い勝手が良い!?サーカスTCと比較して徹底検証!
2020年秋に販売されたサーカスSTはサーカスTCの派生品!生地のすべてをTC素材からポリエステル素材にしたものになりますが、その使い勝手は?どんな人にオススメかを記載しました。サーカスTCやTCDXと比較しながらそのメリット・デメリットに触れながらご紹介します。

2023年4月に販売予定です。

サーカスSTDX+

サーカスST+にフラップが付いたモデルです。構造はサーカスTCDX+と全く同じで、材質が違うのみ。

メリットはサーカスST+と同様です。

2023年4月に販売予定です。

サーカスTCシリーズの販売状況

こちらではまだサーカスTC+シリーズに移行していない商品(サーカスTCシリーズ)の販売状況をご紹介します。

サーカスTCコンフォートソロ

サーカスTCを完全ソロ使用にしたモデルです。

ソロにしか使わないということならばこれもかなりお勧めです。

サーカスTCコンフォートソロが新発売!フロントフラップ付で付加価値モリモリなソロ用テント!
2022/5に新発売となるサーカスTCコンフォートソロについてのレビューです。ありそうでなかったこのテントのサイズ感で、ソロならば非常に満足なキャンプを約束してくれそうなスペックでした。やや値段はたかめですがオススメのテントです。

サーカスTCBIG

まだサーカスTCBIG+に移行しきっていないので、販売されていますね。

サーカスTCBIG+の項目に記載したとおり、他のテントを選んだ方が良いかも?

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サーカスSTシリーズの販売状況

こちらではまだサーカスST+シリーズに移行していない商品(サーカスSTシリーズ)の販売状況をご紹介します。

サーカスSTDX

店頭では販売しているとのことですが、ネット販売だと既に販売は終了しています。

価格的な意味で店頭で習う価値はあるかと思います。

まとめ

今購入するのがおすすめなのは、まだ移行しきっていないモデルです。

サーカスTCコンフォートソロやサーカスTCBIGあたりは割安に買えるチャンスは限られてくると思います。モデルチェンジが完全に済む前に買っておくとよいかもです。

それではー!

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