【何が違う?】SoomloomとGoalZeroのLEDランタンを徹底比較【オススメは?】

ランタン

こんにちはー!

管理人のゆーです!

小型式の超有能ランタンとして、多くのキャンパーに選ばれ続けてきたGoalZeroのランタン

品切れで一時期手に入りずらい時期もありました。

そのような中、コピー品類似製品であるSoomloomのLEDランタンが販売されました。

Soomloomのランタンは2023年現在において超オススメランタンですので、今日はその概要を説明すると同時に、

Soomloomのコピー元商品である、と非常に酷似しているGoalZeroのLEDランタンと比較してみたいと思います。

概要は下記のとおりです!

  • Soomloomは懐中電灯にも使える、抑えるところを抑えた超万能ランタン
  • Soomloomの基本スペックはGoalZeroとほぼ同じ
  • わずかな違いは耐水性と調光、マグネットの有無のみ

まずはSoomloomのLEDランタンを簡単にご紹介!

まずは非常に使いやすいランタンである、SoomloomのLEDランタンの概要を簡単に紹介します。

基礎スペックはこんな感じです!

サイズ:約98mm×38mm

材質:PC&ABS

重量:約77g

消費電力:5W

電池容量:2600mAh(連続運転時間7~180時間)

防水レベル:IPX4級

2way仕様:ランタンとしてMAX150ルーメン、懐中電灯としてMAX120ルーメンの2つの用途で使用可能

調光機能あり:ボタンの長押しで明るさを無段階に調節可能

セット内容:ライト1個、USB充電ケーブルTYPE-C 1個、強力磁石カバー1個(磁力でステンレス等にくっつく)

soomloom公式HPより一部抜粋

デザインはこんな感じ!

以前当ブログでもおすすめしたゴールゼロのマイクロフラッシュランタンと酷似しており、用途や明るさも非常に似ていますね(笑)

キャンプだけじゃなく災害時にも!?絶対に持っておきたいコスパ最強LEDランタン!「Goal Zero」
コスパ最強のランタン「Goal Zero Lighthouse Micro Flash」USB充電可で、170時間の駆動時間、最大150ルーメンのLEDライト機能、コンパクト、多機能かつ頑丈な設計。ファミキャン、ソロキャン、災害時、なんでもござれのランタンです!

コピー品といって間違いないと思います。

基本スペックはGoalzZeroと同等

さて、デザインからも想像できるとおり、Soomloomのランタンとゴールゼロのランタンはランタンとして重要な部分については、スペックが同じです。

  • USB充電可で、170時間の駆動時間
  • 最大150ルーメンのLEDライト機能
  • コンパクト、懐中電灯として使用可

この部分がSoomloomランタン、GoalZeroランタンの肝と言ってよい部分。

抑えるところを抑え、さらに汎用性も高い、良い評価を受けている理由の部分になります。

1つずつ見ていきましょう。

USB充電可で、170時間の駆動時間

USB充電可能というのは非常に便利です。

乾電池を持たなくても良い分、コスト低下・省荷物化になりますし、

家のコンセント、車のシガーソケット等からでも充電できるというのは扱いやすいですね。

バッテリー容量も十分にあり、調光すれば170時間持つというのもありがたいです。

キャンプをスマートに行うコツは、

持っていく荷物を減らし、汎用性の高い道具を使うことだと思っています。

その点では、まさにおあつらえ向きの道具と言えるでしょう。

最大150ルーメンのLEDライト機能

このランタンはMAX150ルーメンという明るさまで出力可。

個人的にこの150ルーメンという明るさが肝で、テーブル等に設置するメインランタンに耐えうる明るさの数値だと考えています。

メジャーどころのコンパクトランタンもMAXの明るさがこれになっていることが多いです。

例えば、乾電池で動くランタンとして有名どころのジェントスSOL-144Sがこれに該当しますね。

GENTOS(ジェントス) LED ランタン 【明るさ150ルーメン/実用点灯8-40時間/防水】

私はジェントスのSOL-144Sを長らく使っていましたが、1~3人程度の規模のテーブルに置くランタンとしては十分な明るさです。

コンパクト、懐中電灯として使用可

前述したとおり、キャンプをスマートに行うコツは

持っていく荷物を減らし、汎用性の高い道具を使うこと。

小さくて、多様な用途に耐えうる道具は正義です。

このランタンもコンパクトさを活かし、

寝るときは紐で首に引っ掛けておけば、夜トイレに行くときには便利な懐中電灯に早変わりです。

SoomloomとGoalZeroの違いは?

上述した部分はSoomloomとGoalZeroで共通した部分ですが、一部違いもあります。

  • 防水性能(IPX4とIPX6)
  • 調光機能とマグネット機能
  • 価格(2,500円程度の差)

これらについても1つずつ見ていきましょう。

防水性能

防水性能はSoomloomとGoalZeroは結構異なります。

防塵・防水の規格としてIP〇というものがあるのですが、防水の規格はの部分の数字で見ます。

数字が高いほど防水性能が高いということですね。ちなみにこの規格はスマホにも使われます。

Soomloomは防水性能IPX4、GoalZeroはIPX6です。

つまり、「GoalZeroの方がが大きいので防水性能が高い」、と読みます。

※話題が逸れますが、IP〇△の〇の部分は防塵性能を指します。Xということは防塵試験はしていないということになります。

じゃあ具体的にどの程度防水性能が違うかというとこんな感じ!

IPX4あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない。
(防沫形)
日常生活での雨による水滴や手洗いでの水しぶき程度ならOK、水に浸した場合は×
IPX6あらゆる方向からの水の暴噴流を受けても有害な影響を受けない。
(耐水形)
桶とかで水をバシャバシャかけてもOKだけど、水に浸した場合は×

ではこれが、SoomloomじゃなくてGoalZeroを選ぶ理由になりうるかというと、

そんなことはないかと思われます。

あまりキャンプの時に滝のようにランタンに水をかけるシーンってないですよね(笑)

個人的に耐雨程度の防水性能(IPX4)で十分だと思います

調光機能とマグネット機能

調光機能についてもSoomloomとGoalZeroは異なります。

Soomloomは無段階調光が可能な一方、GoalZeroの調光は段階式で調光の度合いが限られています。

また、Soomloomにはマグネットカバーが付いており、スチール製品には磁力を利用してくっつけることもできます。

一見Soomloomの方が優れているように見えますが、これらが選ぶ基準になりうるかというと

決定打にはならないかなあという印象です。

調光機能については、強・中・弱程度の使い分けができれば十分です。

マグネットもステンレスの材質の場合はくっついたりくっつかなかったりするので過信は禁物ですし、どちらもハンガー等にひっかけるループが付いていますし、こちらを多用することが多くなるかと。

まあでも、テーブルになにも使わずマグネットの力で固定できれば、それなりに便利かなあとは思いますが…(笑)

価格(2,500円程度の差)

楽天等で価格差を見てみると2,500円程度の差でSoomloomの方が安いです。

これが一番大きな差ですね。

同じような性能ならば、価格の安いものをできるだけ選びたいところです。

その他

実際の使用レビュー等を見ていたところ、「使用していない時の放電がひどい!」というレビューが散見されました。

「1週間前に充電したら、キャンプ当日全然電池が残っていなくて使えなかった」

といった旨のものですね。

私も購入して実際に使っていますが、こういった現象はありませんでした。

しかし、個体差もありますので、購入後はすぐに使ってみて異常がないことを確認したほうが良いと思います。

まとめ(価格が安いSoomloomがコスパ良し)

新たに市場に現れたコンパクトランタンであるSoomloomのランタンと、今まで覇権を握っていたGoalZeroのランタンを比較してみました。

  • 性能自体はほぼ同じ
  • 価格は2,500円程度Soomloomの方が安い

という結果に行きつきました。

価格が安い分Soomloomを選ぶということで、個人的には良いのかなと思います。

防水性能が優れる、長年の使用実績があるGoalZeroももちろん良ランタンだと思いますが、Soomloomがコスパ的には優れているようですね!

それでは!

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