【キャンプギア選び】手入れのしやすさという要素について考える【メンテナンス】

テント

今日は管理人のキャンプギア選びの中で特に重きを置く「手入れのしやすさ」という要素についての記事です

なぜ道具選びの際に「手入れしやすさ」を重視するのか、その理由と、

管理人が実際に使っている「手入れのしやすさ」を重視して選んだおすすめののキャンプギアをご紹介します。

どのキャンプギア選びの際にも大事な考え方になると思いますので、ぜひ最後まで見ていってください。

手入れのしやすさの重要性

手入れのしやすさは非常に重要です。

ここで言う「手入れのしやすさ」とは

道具のメンテナンスのしやすさを指します。

  • 道具のお掃除はしやすいか
  • 簡単な構造か、壊れてもすぐに自分で直せるか
  • 多少粗雑に扱っても壊れないか

といったことですね。

キャンプ場というのは屋外であり、家の中と同じようにはいきません。

キャンプサイトは平らであることは少なく、コップから飲み物がこぼれてギアが汚れる、強風でポールが折れる、急な雨でテントがずぶぬれ、泥が跳ねてテントの裾が泥だらけ…

なんてことは日常茶飯事であり、完全に避けるということは非常に難しいんですね。

で、考えるべきこととしては、こういう事態に直面した時に、いかにして早く元の状態に復帰するか。

ということです。

また、こういう緊急時に強い「手入れのしやすい」キャンプギアは、ルーチンの管理も自動的に楽にしてくれるので、アウトドアの時間を楽しむ時間を多くしてくれます。

材質から考える「手入れのしやすい」キャンプギア

手入れのしやすいキャンプギアを考える際に重要な要素は「構造」と「材質」です。

この2点から考えられるオススメのギアをご紹介していきます。

テント(サーカスST)

「構造」についてはワンポールテントが構造が非常に単純で設営しやすい点、壊れにくい点からお勧めです。

「材質」についてはポリエステル生地が汚れにも強く、雨風にも強いので間違いないでしょう。

この2点を満たすテントとしてはサーカスSTがオススメです。

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シュラフ(カリンシア)

暖かい化学繊維、渋い色合いが魅力のあるシュラフであるカリンシアシリーズ。

軍隊でも使われている安心の性能に加え、通常の洗濯が可能という嬉しすぎる特徴があります。

シュラフは飲み物をこぼしたり、汗で濡らしたりと、非常に汚れやすいものなのでメンテナンスは楽に限りますね。

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テーブル(モンベルマルチフォールディングテーブル)

安心のモンベルシリーズからのテーブルです。

汚れがさっとふき取れる手入れのしやすい材質(メラニン樹脂)、組み立てやすく軽い構造のテーブルです。

かなり値は張りますが、自信を持ってお勧めできる一品です。

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手入れのしやすいものは物持ちがよくコスパが良い

以上、実際に私が使っているキャンプギアの一部をご紹介しましたが、手入れのしやすいものは非常に物持ちが良いです。

当たり前のことなんですが、手入れがしやすい分、道具を良い状態に保っておけるので、劣化そのものを防げます。

また、使いやすい点から出番も多くなり、払った金額以上の働きをしてくれたり、また、万が一メルカリ等に出品するときでも良い状態のまま出品できるのでリセールバリューが高いんです。

買っても失敗の少ないキャンプギアということですね。

まとめ

「手入れをしやすい」という観点からキャンプギアを選ぶ!

というテーマの記事でした。

外見や複雑な機能も選ぶ要素としては重要ですが、このような観点から道具を選ぶと失敗はしにくいと思います!

それではー!

テントテーブルマット・シュラフ雑記
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