サーカスTCコンフォートソロが新発売!フロントフラップ付で付加価値モリモリなソロ用テント!

テント

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちはー!

管理人のゆーです!

今日は2022/5に発売されるサーカスシリーズの新商品「サーカスTCコンフォートソロ」についてのレビューになります。

結論から言うと

  • 付加価値モリモリなソロ用テント
  • ターゲットになったらピタリとはまる唯一無二のテント

といったところです。

以下、購入を検討している方に役立つように、解説していきます!

サーカスTCコンフォートソロの基礎スペックを確認

サーカスTCコンフォートソロは、その名のとおり、ソロをいかにコンフォート(快適)に過ごすかということに焦点を当てられた商品ですね!

サーカス TC コンフォート ソロ|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

まずはサーカスTCコンフォートソロの基礎スペックを確認してみましょう!

素材

  • フライコットン混紡生地(TC ):ポリエステル65%、コットン35%
    加工:表面撥水加工
  • 裾部ポリエステルリップストップ150D
    加工:PUコーティング
  • ポールメインポール:スチール製5本継ぎ(φ32mm×2,300mm)×1本
    サブポール:スチール製4本継ぎ(φ22mm×1,700mm)×1本
  • 収納ケースコットン混紡生地(TC):ポリエステル65% コットン35%×3個
    ポリエステルメッシュ×1

サイズ

  • 収納サイズ(約)570×240(直径)mm
  • 組み立てサイズ(約)3,620×3,400×2,300(高)mm(フロント跳ね上げ部含まず)

重量

  • 総重量(約)11.28kg
  • 構成物ペグ/張り綱/ポール/収納ケース含む
  • 本体重量(約)5.86kg(幕体のみ)
  • メインポール(約)1.99kg
  • サブポール(約)1.00kg

付属品:ペグ(本体用)×16本、ペグ(設営ガイド用)×1本、張り綱×6本(2種)、収納ケース×4、設営用ガイドセット

原産国:バングラディッシュ

素材はサーカスTCシリーズで培ってきた安心・安定の生地で絶対にハズレがない点が安心できますね!

サイズはソロ専用ということですが、ちょっと贅沢に高さが230cmあります。男性大人が入っても着替えができる十分なスペース。

全体的な広さも、パンダTC+とサーカスTCDXとの間のサイズ感です。

そして一番の着目点は、サーカスTCDXとは異なり、フロントフラップが付属している点です。

フロントフラップのおかげで実際にはかなり広いスペースを確保できていることが分かります。

フロントフラップはメッシュ仕様にもでき、フルクローズにもできる超絶便利仕様。サーカスTCDXのオプションのフロントフラップと全く同じですね。

一通りファニチャーを入れてもこの広さ。十分ゆったりできそうです。

このようなサイズ感・コンセプトのテントって他にはなかなか思い当たらない、競合先がパッと思い浮かばない、そんな唯一無二のテントの気がします。

さすがのサーカスTCコンフォートソロ。スキがないです。

ただし、価格は税込み43,800円とソロ用にしてはやや高めの価格設定になっております。

まあこれだけ付加価値があれば、コスパは決して悪くないと思いますが…

サーカスTCDX+とパンダTC+と比較

さて、サイズ感などを確かめるためにサーカスTCDXとパンダTC+とそのスペックを比較してみましょう。

サーカスTCDX+ サーカスTCコンフォートソロ パンダTC+
テントサイズ 420×420(縦横)×280cm
(高さ)
362×340(縦横)×230cm
(高さ)
270×270(縦横)×170cm(高さ)
収納サイズ 27×27(縦横)×63cm(幅) 24×24(縦横)×57cm(幅) 27×19(縦横)×53cm(幅)
重さ 12.3kg 11.3kg 6.3kg
その他 フラップあり
フロントフラップ別売り
フラップあり
フロントフラップ付属
フラップなし
価格(税込み) 47,000円 43,780円 34,980円

まず注目したいのはサイズ感です。

パンダTC+は本当にTHEソロ用という感じのテントです。

パンダTC+は、テント高さ170cmなので、立って着替えるのも一苦労です。フラップもないので、テント内で閉め切ってチェアで座って読書…などはなかなか快適にできないでしょう。その分コンパクトにまとまり、ツーリング等の積載にも耐えうる重量、サイズ感となっております。

一方で、サーカスTCコンフォートソロは、大人の男性が立って着替えられるサイズ感、テントを締め切っても十分広いスペースが確保できるでしょう。フロントフラップを組み合わせれば↓の画像よりももっと広いスペースを確保することが可能です。

ただし、その分重さ・収納サイズも大きくなっているので、ツーリング等、積載能力が限られる場合には、少し厳しくなるような印象です。

サーカスTCDXサーカスTCコンフォートソロを比べると、コンフォートソロの方が少し圧迫感がありそうです。しかし、デフォルトで付属しているフロントフラップのおかげで、テント幕内を実際にはもっと広く使えるでしょう。1人で使う分には十分な面積が確保そうです。

ただし、サーカスTCコンフォートソロは、フロントフラップの付属分、重さもズッシリでサーカスTCDXのそれと大差ありません。

重さが同じくらいってことは、テント本体の生地の量、広さはサーカスTCコンフォートソロ+フロントフラップ=サーカスTCDX+(フロントフラップ無し)っていうことだね!

そう考えると幕面積あたりの価格はサーカスTCコンフォートソロの方が安いのかも?

サーカスTCコンフォートソロの長所、短所について

ここまでをまとめると、サーカスTCコンフォートソロ

  • 1人では十分なスペース
  • フロントフラップがデフォルトで付属しており付加価値モリモリでスキなし
  • ソロにしてはお値段高めだが、それでもコスパは悪くない

といった長所を持っていますが。、、、個人的に最も大きな短所の1つとして、ソロでしか使いにくいということが挙げられます。

パンダTC+は価格もそれなり、運搬も簡単ということで、ソロ専用と、用途がはっきりしているのですが、

サーカスTCコンフォートソロは、価格も高く、運搬も大変なのに、ソロ専用の中途半端なサイズ感なんですよね。

(まあこのサイズ感だから”コンフォート”とも言えるのでしょうけれども…)

一方、サーカスTCDXはソロでも贅沢に使えるし、デュオでも十分広く使えるという拡張性があります。

なんとなく、この重さ・サイズ感・価格で、ソロ用にしか用途がないのは汎用性に欠けると感じてしまいます。

私はソロでしかキャンプしない!ソロ用テントだけど広いスペースでラグジュアリーなキャンプをしたい!という方にはドンピシャにはまるテントだと思います。

まとめ

以下、まとめになります。サーカスTCコンフォートソロは

  • ソロ用テントとしてはスキがない、ラグジュアリーなテント
  • 価格は高めだが、性能を考えると決してコスパは悪くない
  • 価格・サイズ感の割に、ソロ用にしか使えない、汎用性のなさが欠点

といったところでしょうか。

テンマクデザインもサーカスシリーズのラインナップの充実に力を入れていますね!

いずれにせよ、このようなサイズ感・コンセプトのテントは他にはないので、もしかしたら大ヒットになるかも…?

それではー!

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