ちょっと大きめのキャンプ用テーブル比較!モンベルのマルチフォールディングテーブルが欲しい…けど売り切れ!?

テーブル

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちは!

管理人のゆーです!

この頃、キャンプスタイルの変更に伴い、ある程度の大きさのテーブルの購入を検討しています。

せっかくなので私の検討の記録を備忘録的に書いていこうと思います。

管理人がキャンプ用テーブルを選ぶ基準

私がキャンプ用テーブルを選ぶ際に重視する点です。

最初にサイズです。

用途としては食事が2~4人で取れ、調理も不自由なくできるサイズを求めております。

だいたい一般的なコタツのサイズ~ちょっと大きいのイメージですね!

あとはもちろん安定性もとても重要な要素です。

これらを満たしてくれることが私の求める最低条件になります。

加えて、以下の機能も欲しいなあというところですね!

  • 軽量かつコンパクトになること
  • 高さ調節できること
  • できれば木目調でデザインが良いこと
  • お手入れ簡単であること

ちなみに、下の画像のようないわゆるロールテーブルは私の候補から外れました。

キャンプ場のテーブルっていつもの環境とは違い、なれない場所であることや、自然の環境(風や斜面)のせいで、飲み物をこぼしたりとか、調理で吹きこぼしたりで結構汚れるんですよね(私だけかもしれませんが…)

そのため台拭きでさっと拭いてきれいになるということを重要視しました。

テーブル候補を徹底比較!

以上の条件から候補にあがったのが

・モンベルマルチフォールディングテーブルワイド

【モンベル】マルチ フォールディング テーブル ワイド
独自の「ハイローザシステム(特許出願中)」により、コンパクトに折り畳め、チェアの高さや使用シーンに合わせて、天板の高さを三段階に変えることができるテーブルです。フレームには軽量で強度に優れたアルミニウム合金を使用しています。ポールを差し込み広げることで簡単に組み立てられます。リバーシブル仕様の天板には耐水性・耐候性に優...

・コールマンバタフライテーブル120

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・コールマンナチュラルモザイクリビングテーブル 120プラス

・LOGOSグランベーシック 3FDスリムテーブル

・KingCamp アウトドア テーブル

となります。

それぞれ比較していきましょう。

モンベル
フォールディング
テーブル
コールマン
バタフライ
テーブル120
コールマン
ナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス
LOGOSグランベーシック 3FDスリムテーブル KingCamp アウトドア テーブル
テーブル面積 70×112.5cm 70×120cm 120×60cm 120×60cm 100×65cm
高さ(調節時,cm) 67/54/39 70/60/44 70/40 69/57/35/24 65/52/45
重さ 約4.3kg 約5.7kg 約4.5kg 約4.5kg 約6.8kg
耐荷重 約30kg 約30kg 約30kg 30kg 80kg
収納サイズ 19×18×70cm 36×120×9cm 60×6.5×60cm 62.5×50×5cm 101×17×12 cm
天板の材質 メラミン樹脂、グラスファイバー、ポリプロピレン メラミン樹脂、ガラス(グラスファイバー)、ポリプロピレン メラミン加工合板 フェノール樹脂
価格 21,450円 21,780円 6,980円 16,280円 13,380円
まとめ 軽量かつコンパクト

天板がリバーシブル

質感が良い

高価

2つ折りなので組み立てが簡単だが、収納サイズが大きい

質感が良い

高価

2つ折りなので組み立てが簡単だが、収納サイズが大きい

中央が少し盛り上がるレビューあり

安価

汚れても水や洗剤をかけて丸洗い可能

色合いがオシャレ

4段階に高さ調節可能

 

天板が竹製なので雰囲気がある

耐荷重が大きい

重い

表にすると各テーブルの特徴が見えるね!どれもメリット・デメリットありけりって感じだなあ。

私は安くて性能がいいのがいいなあ…(笑)

管理人はどれを選ぶ?

どれも良いテーブルだとは思いますが、、、

消去法的にどうしても「中央が少し盛り上がり、やや安定性に欠ける」というレビューがあるコールマンのモザイクリビングテーブルは外れます。安価ではあるのですが…

あとの4つはどれも甲乙つけがたいのですが。。。竹素材は汚れ等のふき取りが樹脂製素材には劣ると考えられるのでKingCamp アウトドア テーブルも外れます。

残りの3つは正直好みの問題の気がしますが…

管理人は『モンベルのマルチフォールディングテーブルワイド』を選びます。

理由は
・安定してそう(テーブルの4本の足が繋がっているため)
・コンパクトになること

です。

1つ目の理由は単なる印象ですが、コンパクトになるのは下の画像のとおりです。

肩にかけられるサイズになるというのは大きなメリットだと思います。

さらに天板はリバーシブルなため気分に応じて2つの面を使い分けられます。(片面が汚れても、もう片面なら大丈夫!とも言えます(笑))

もちろんコールマンのバタフライテーブルもLOGOSのグランベーシックのテーブルもそれぞれ組み立てが簡単、丸洗いが可能といったメリットを持っているので、どちらも購入に値する商品であることには間違いないと思います!

まとめ

いろいろ悩んだ結果モンベルのマルチフォールディングテーブルを購入しようと決めたのですが、どうやら品切れらしく、今期の入荷はないとのことです…

3~4か月前に何度か店頭やオンラインショップで見たときはあったんですけどね…

良い商品だから売れてしまうのでしょう。

※2020/11/24日時点でモンベル公式サイトにて再販中です!

【モンベル】マルチ フォールディング テーブル ワイド
独自の「ハイローザシステム(特許出願中)」により、コンパクトに折り畳め、チェアの高さや使用シーンに合わせて、天板の高さを三段階に変えることができるテーブルです。フレームには軽量で強度に優れたアルミニウム合金を使用しています。ポールを差し込み広げることで簡単に組み立てられます。リバーシブル仕様の天板には耐水性・耐候性に優...

レビューも下記のとおり好評のようです。

あくまで備忘録的な記事ですが参考になれば嬉しいです!

それではー!

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コメント

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