テントカラーは大事!モンベルのクロノスキャビンからコールマンツーリングドームLXに切り替えた理由

テント

こんにちはー!

管理人のゆーです。

今日は私の体験談を踏まえたテント選びの記事です。

題して私がモンベルのクロノスキャビンからコールマンツーリングドームLXに切り替えた理由」です。

どちらもソロ~デュオ用のテントですが、テントの選び方としては、サイズ問わずに参考になるかと思います。

管理人が最初のテントとして、モンベルのクロノスキャビンを購入した経緯

まず、私の体験談から。

私がキャンプに興味を持ち始めたのは割と最近です。

その私が最初に購入したテントはモンベルのクロノスキャビンでした(時期は2017年頃かな?)。

エラー|モンベル

そこからずぶずぶとキャンプ沼にはまっていって、今ではテントに薪ストーブを導入するほどになったのですが…それは置いておきましょう…()

素人ながらに、しっかりと調べて、その当時は納得しながら購入しました。

モンベルのクロノスキャビンは当時の他の候補テント(スノーピークのアメニティードームS、コールマンのツーリングドームST)に比べて

  • 室内高さが120cmと高くて快適そう(バーティカル・クロス・システムといったもの)
  • その割に、他のテントより1kg程度軽量で持ち運びやすそう
  • インナーテントが吊り下げ式の点で、設営が楽そう
  • インナーテントが両面メッシュで夏の換気性が良さそう
  • 近くにモンベルショップがあり、メンテナンスが便利そう

などなど…メリットがありました。

とにかく、よく考えながら購入したものです。

結果、確かに良いテントでした。

広い室内、便利な前室、そこそこ軽量なテント、簡単な設営…

性能面で言えばパーフェクトなテントでした。

ただ1つ、使っていく中で問題が生じてきたのです。

それが今回の記事の主題のテントカラーです。

テントカラーが蛍光色のせいで生じた3つの不都合なこと

最終的には2年ほど使ってクロノスキャビンは手放すことになったのですが。。。

それは、テントカラーが蛍光色だったせいで、3つの不都合なことがあったからです。

  1. とにかく、虫が寄ってくる(バッタ、蠅など)
  2. 雨が降った際の泥跳ね等の汚れが非常に目立つ
  3. デザインが愛せなくなった

以下、解説していきます。

私が購入したクロノスキャビンのカラーはブルー(SX)でした。

この青空のような青さ。蛍光色のブルーが目に止まります。

人によって好みが分かれるデザインだと思いますが、好きな人は好きなカラーです。

モンベルは元来登山用品メーカー。

登山の際のテント泊っていうのは、下の画像のようなイメージ。理由はわかりませんが(視認性等の理由?)蛍光カラーが非常に多いみたいですね。

その流れを汲んで、キャンプ用テントであるクロノスキャビンのカラーラインナップは色あざやかなブルーとオレンジしかありません。

とまあ、余談はさておき…

こういった蛍光カラーだと何が問題かというと、

  • とにかく、虫が寄ってくる(バッタ、蠅、カメムシなど)
  • 雨が降った際の泥跳ね等の汚れが非常に目立つ

この不都合な2点が、特に問題なのです。

虫は、特にオレンジなどのカラーに対して寄ってくるという話を聞きますが、ブルーでも十分寄ってきました。

私個人の体験談になってしまうのですが

友達の落ち着いたカラーのテントに比べると明らかにテントにへばりつく虫の量が増えます。

また、こういった蛍光色のカラーのテントはとにかく汚れが目立ちます。

ちょっと雨が降ると泥跳ねをして、かなり汚らしく見えてしまうんですよね。

落ち着いたカラーのテントならば、汚れが目立たずに、そういったことはないのですが…

朝露でも、テントの裾は泥が付きやすくなるため、やはり汚れやすいです。

せっかくキャンプに来て、自分のテントが汚いとテンションが下がります(笑)

こういったことが続くと…

最初は良いデザインに見えた空のように青いブルーもなんだかいまいちに見えてきてしまって…

落ち着いたカラーのテントに買い替えることになりました。

これが不都合の3点目になります。

  • デザインを愛せなくなった

テントカラーはこだわりがなければ落ち着いた色のものがおすすめ

繰り返し述べますが、テントの性能自体はクロノスキャビンは素晴らしいテントでした。

本当に文句がでない程、使い勝手の良いテントです。

ただ、上述した3点のデメリットの方が、それを上回ったので買い替えということになりました。

  • とにかく、虫が寄ってくる(バッタ、蠅、カメムシなど)
  • 雨が降った際の泥跳ね等の汚れが非常に目立つ
  • デザインを愛せなくなった

この失敗を通して学んだことは、やはりテントカラーは大事だなということです。

テントの性能ももちろん大事ですが、フィールドでのテントの特性、何よりテントへの愛着が最も大事ということですね。

個人的には、今後、蛍光色や汚れが目立つ白色のテントを購入することはないと思います。

なぜなら、どんなに性能が優れていても

「虫を都度追い払ったり、テントの目立つ汚れでテンションが下がる」デメリットの方が大きいからです。

ということで、テントカラーは落ち着いた色のものを選ぶのがオススメですね!(笑)

ドームテントならば、コールマンのツーリングドームLXが現状ソロ~デュオテントにおいて最も個人的にオススメです。

室内高さは110cmとクロノスキャビンにはわずかに及びませんが、

その他の点は、私がクロノスキャビンに求めていた機能(設営性・換気性等)を全て有しており、そして何よりカラーが落ち着いたミリタリー色です。

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ティピーテントならば、私が今最も多用しているサーカスシリーズ、大人気で品切れのサバティカル、またはこれらに類似しているテントがオススメです。

その中でも、汚れにくさ、手入れのしやすさの点で言えばサーカスSTはポリエステル幕なので、頭1つ抜けているテントと言えるでしょう。

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※もちろん、デザインの好みが一番大事です。蛍光色が好きな方は、蛍光色のテントを選んだ方が結果的に幸せになれる場合もあると思います。

まとめ

テント選びにおいて、テントカラーの重要性は想像以上に重要です。

フィールドでの特性、またお気に入りのデザインであるかどうか。

テントは自分にとってもカッコよく、他人にとってもカッコよくありたいですよね!

参考になれば嬉しいです!

それではー!

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