サーカスTCなどのテントのアレンジに!高コスパのSoomloomのポールをご紹介!

テント

こんにちはー!

管理人のゆーです!

今日は管理人が使っているおすすめポールを紹介したいと思います。

ポールを購入するときって、

タープやテントを購入してもポールが備えついていなかった、、、

とか、

備えついているポールじゃアレンジの幅が狭くて新しくポールが欲しい、、

といった時だと思います。

かく言う私も、サーカスTCをちょっとアレンジして使いたくて、ポールの購入を決めました。

その時に購入したポールがSoomloomのポールになります。

だいぶ前にこのポールを購入したのですが、その際に確認したポイントは

  • ポールの太さ
  • ポールの長さ
  • 長さの調節性

の3点です。

非常に使いやすかったので参考までに開設します!

購入する際に確認したい3つのポイント!

上記に挙げた確認したいポイント

  1. ポールの太さ
  2. ポールの長さ
  3. 長さの調節性

の3点について解説したいと思います。

ポールの太さについて

ポールの太さは丈夫さと相関しています。

メインポールで使うのか、それともサブポールで使うのかにもよりますが。あまりにもポールの直径が細いと風等で折れる原因にもなるし、かといってあまりにも細いと折れる原因にもなります。

ちなみに、私のメインテントであるサーカスTCのポール太さの直径は32mmでした。

構造上の問題も大きいかと思いますが、約8kgの幕の重さを支えているのはスチール製の32mmのポールであるということから考えると、今回の用途はサブポールであるということから、同じ32mmのポールはオーバースペックと判断しました。

そこで軽量性・頑丈性を考え軽量かつ頑丈さを兼ね揃える、28mm程度がベストと判断しました。

もっと細いポールでもいいかな、、とは思ったのですが、

28mmのポール太さは他の一般的な大きさのタープ(TC素材のような重い素材も含む)にも十分対応できるサイズであり、細いポールだと、大きなタープを組みたてるときに強度的に不十分かな、、、と考えたので、

やはり28mmが太すぎない、細すぎないちょうど良い塩梅であると考えました。

ポールの長さについて

ポールの長さについても、短すぎると利便性に欠けるし、かといって長すぎると重いし、、

といったところで、非常に判断に迷うところでもあったのですが、

サーカスTCのポール高さが280cmであることを考えると、アレンジに使用する前提では240cmあれば十分という判断に至りました。

ちなみにサーカスTCDXにデフォルトで付いているサブポールの長さはちょうど200cm程度です。

これからも240cmあれば十分なアレンジができるということが判断できると思います。

また普通のタープを使う場合でも、240cmあれば、175cm(私の身長)の成人男性が藤生雄無く歩き回れますし、座れば非常にゆったりとした空間を満喫できます。

以上より240cmが理想的な高さと判断しました。

ポールの調節機能について

ポールの調節機能についてもぜひ欲しい機能であります。

分かりやすく、簡単に、ポールの調節ができる、節を抜いたり挿入したりするタイプで、高さ調節ができるものが理想的と考えます。

いわゆるジョイント式ってやつですね。

もっと、細かい高さを調節できるスライド式というものもあるのですが、

  • 高さを調節するのにひと手間必要なこと
  • 調節の際に手を怪我しやすいこと
  • きちんとねじ止めしないと、タープやテント崩壊の原因になること
  • 微調節するシーンがあまり考えられなかったこと

から、今回の候補からは外れました。

Soomloomのポールは素晴らしい出来だった!

以上が、私がポールを選ぶ際に重視した3つのことになりますが、これを全て満たしてくれているのが

Soomloom のポールでした。

以下、基礎スペックになります。

サイズ:240cm(60cm×節4本)×2本
重量:2本合わせて1.8kg
厚み:1.5mm
直径:28mm
材質:アルミニウム合金6061
カラー:レッド

サイズ、ポール直径についても十分なサイズ感です。

組立についても、ボタンを押しながら抜き差しするだけで非常に単純、簡単です。

長さ調節も60cm単位でできます。良く使う長さとしては180cm、240cmでしょうか。

あまり節が多いとその分強度的にも弱くなると思うので必要十分です。

重さも2本合わせて1.8kgと持ち運びしやすい重さです。

カラーも深いレッドで目立ちすぎず、渋さを残していていい感じ。

色が付いているとポールを回収しわすれるなんてことも予防できます。

他にも下記のとおりのタープのグロメット穴抜けを防ぐローレット加工が施されていたり、エンドキャンプはゴム製だったりと、細かいところの使用感、安全性にも配慮がなされています。

そして何より嬉しいのが2本セットになっていて、お値段が4500円で収まることです。

非常にコスパ良くまとまったポールだと考えられます。

まとめ

私も現在進行形でこのポールを使っていますが、非常に使いやすい良いポールだと思います。

サーカスTCのサンドカラーにも良く合う深い色合いのレッドも個人的には気に入っておりますし、性能は今まで述べた通り素晴らしい、それなのに価格もお手頃にまとまっています。

ポール選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。

それではー!

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コメント

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