ソロ用のTC軍幕・パップテントの新たな雄!?新発売されたFIELDOORのパップテント(PUPTENT320)が今までの常識を超えるコスパか!?

テント

こんにちは!

管理人のゆーです!

低価格帯でコスパのよい商品を提供してくれるFIELDOORさんがまたやってくれました。

いわゆるソロ用のTC軍幕・パップテントとしては過去記事で紹介したように

バンドックやテンマクデザインのものが高コスパなものとして取り扱われてきた経過があります。

今気になっているソロ用の軍幕・パップテント!?バンドックソロベース、テンマクデザイン炎幕DX EVOについて調べてみた!
今私が個人的に気になっているソロ用の軍幕・パップテントであるバンドックソロベース、テンマクデザイン炎幕DX EVOについて調べてみました。2つのテントのメリット・デメリットに触れながら私だったらどちらのテントを選ぶかな?といった内容の記事になります。

しかし今般、FIELDOORさんから過去を塗り替えるさらなる高コスパなソロ用TC軍幕・パップテント『PUPTENT320』が発売されたようなのでご紹介したいと思います!

 

FILEDOORパップテントの特徴

まずは基本的なスペックを確認しましょう

商品詳細
カラー:カーキ
サイズ:
・本体サイズ : (約)320cm×210cm×130cm
・インナーサイズ : (約)200cm×105cm×120cm
・収納時 : (約)73cm×20cm×20cm
重量:(約)7.5kg
材質:
・フライシート : ポリエステル65%、コットン35%
・インナーテント:ポリエステル
・グラウンド : ポリエステル
・ポール : スチール
耐水圧:428mm
付属品:
・テント本体×1
・インナーテント×1
・ポール×2
・ペグ×12
・ロープ×4
・専用収納バッグ×1
・取扱説明書(日本語)

このパップテントの大きな特徴は4つと考えられます。

  • 今までの軍幕・パップテントとは違いポールが2股になっているので、スペースを有効活用しやすい
  • TC素材で焚火に強く、自然な色合いがどのキャンプサイトに溶け込む
  • インナーテントがあらかじめ付属している。
  • 値段が安い(税込み約16,000円、ポイントバックをうまく使えば実質12,000円程度で購入可能

4つの中でも一番の特徴はポールの2股化の部分と考えられます。

下の画像のとおり、2股化は使えるスペースがぐんと広くなります。荷物等を気軽におけるようになるので、居住スペースが結果的に広くなりますよね。

さらにすべての面にサイドジッパーがついており、どの面も開閉可能で非常に自由自在な運用が可能なようです。

しかもそのジッパーはダブルジッパーなので薪ストーブ等のインストールも可能!

スカート付きなので寒い時期にも適する幕と言えます。

暑い時は全開にして換気もでき、寒い時はスカート込みで空気を閉じ込めることも自由自在です!

幕は全てバンドで止められそうなので使い勝手は最高に見えますねー!

自然な色合いのカーキも非常に魅力的!

万人受けする良い色ですね!

大きさもソロ用としては必要十分そうです。インナーテントの部分にコットも入る絶妙な大きさ、高さと言えます。

インナーテントもフルクローズ、フルメッシュ仕様にもできる優れもの!寒暖に対応可能な作りです。

人を配置するとこんなイメージ。

今まで大人気で品切れを起こしていたバンドックのソロベース等と同じサイズ感といったところでしょうか。
ちなみにキャノピーを展開するには別途ポールを購入する必要があるので注意が必要です。

ちなみにポールは長さの調節可能な以下のリンクのものが、~180cmまで長さが調節できるのでおすすめですが、もしポールを持っているのならば、自前のものを使えば十分でしょう。

もちろんTCなので焚火には強いのが特徴!

耐水性は約500mmと少し小さいですが、一般的な雨なら十分しのげる性能になります。

このキャノピーのしたで焚火を楽しめると考えるとわくわくしますねー!

ライバル幕となるバンドックソロベース、テンマクデザイン炎幕DXEVOとの比較

ライバル幕となるバンドックソロベーステンマクデザイン炎幕DXEVOについてとの違いは何があるのか。

管理人の気になる点を表にして比較してみました。

FIELDOOR PUPTENT320 バンドック
ソロベース
テンマクデザイン
炎幕DXEVO
サイズ感(フライシート) W320x210x130cm W360xD190xH110cm W330xD190xH130cm
収納時サイズ感 W73x20cmx20cm W40xD20xH20cm W57xD22xH22cm
重量(インナーテント込み) 7.5kg 4.4kg 7.7kg
生地 ポリコットン
(ポリエステル65%・綿35%)
ポリコットン
(ポリエステル65%・綿35%)
コットン100%
(ひさし部)
ポリエステル
(背部、側面部)
付属品 インナーテント インナーテント グランドシート
オプション(別途購入必要) ー(必要に応じグラウンドシート) ー(必要に応じグラウンドシート) インナーテント
金額 約16,000円 時価(およそ25,000円程度) 約29,800円
その他 スカート有

2股なのでスペースの有効活用可能

別途キャノピー部分のポールを購入する必要があり(3,800円程度)

スカート有

サイズについてはほぼ同程度ですが高さが130cmあるのは嬉しいですね。解放感がありそうです。

インナーテントも付くのも嬉しいところですし

何より、2股化はスペース的には大きなメリットですし、スカートもある点は素晴らしいです。

総合的にみてもバンドックのソロベースやテンマクの炎幕DXEVOに引けを取らないスペックであるどころか一部上回るスペックをもっていることが分かります。

それでいて、値段もポール込みで19,800円程度なのでコスパ最強と言ってよいでしょう。

重量がバンドックソロベースに比べるとやや重いですが、スカート分やポールの材質、生地の厚さ等の影響かと思われます。TC生地に関しては生地が厚い方がメリット(火の粉で穴が空きにくい、断熱性が優れる、濃い影ができ涼しい等)が大きいので、車でキャンプに行く方にとっては大きな問題にならないでしょう!

色合いについては、好みがあるので一概には言えませんが、カラーはミリタリー寄りというより、ややカジュアル寄りですかね。

バンドックソロベースのほうがミリタリー感が強く、FILEDOORのパップテントのほうが万人受けしそうな色合いです。

まとめ

個人的には特にこだわりがない限り、TC生地の軍幕・パップテントの中では、FIELDOORのものが最高のコストパフォーマンスといってよいと思います。

初心者で

・ソロキャンプを楽しみたい
・パップテントが欲しい

といった方のファーストチョイスにはぴったりだと思います。

バンドックのソロベースが販売されたときはこれ以上のコスパ商品はないと、ネット上では言われていたようですが、、、中々メーカー同士の競争が激しいようです。

ユーザーにとっては嬉しいことですね!

非常にお勧めのテントですので購入を検討してみてはいかがでしょうか。

それではー!

テント
スポンサーリンク
yuich.k0917blog@gmail.comをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゆーのキャンプギア発掘

コメント

タイトルとURLをコピーしました