スノーピークギアは値段相応なのか?保証は?コスパが良いものをリストアップしてみました!

テント

こんにちは!

管理人のゆーです!

今日はなかなか踏み込みづらいところへ一歩踏み込んだ記事を書いてみようと思います。

テーマは「スノーピーク」は高いのか?コスパが良いのか悪いのか?ということについてです。

スノーピークと言えば、コールマン等とならんで、「日本で最も有名なキャンプギアを販売しているメーカー」と言っても過言ではありませんが。。。

「質はいいけど高すぎない?」

という声もちらちら聞こえるメーカーです。

私も過去にスノーピークの商品をいくつか購入し使ってきました。その経験を踏まえながら

事実本当にそうなのか?コスパが良い商品はあるのか?それはどんなものか?

ということについて

管理人の意見を述べてみようと思います。

※完全に私見の意見になります。

スノーピークはメーカー保証が手厚い?

コスパが良い悪いの判断基準には、メーカー保証が十分か否かということも必要な情報となります。

保証が手厚いと言われるスノーピークですが、、、実際はどうなのでしょう。

ホームページには下記のとおり記載されております。

スノーピークのプロダクツは、フィールドで確実に機能し長期間にわたって使い込んでいただけるようデザインされています。

そしてプロダクツには、一切の保証書をお付けしておりません。

それは、メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然であると考えているからです。お買い上げいただいたプロダクツの機能が損なわれた場合、お手数ですが、スノーピークユーザーサービス係までご連絡ください。製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換させていただきます。その他の場合には適正な価格で修理させていただきます。

素材の経年による劣化やご使用による激しい損傷など製品寿命である場合、修理不可能な場合もございますので予めご了承ください。

保障についてはこのとおりなのでしょう。

良く永久保証という点が取り上げられますが、保証期間がない=永久保証ということなのでしょうか?

すくなくとも「永久保証」という文字はないですね…

いずれにせよ、「素材の経年による劣化やご使用による激しい損傷など製品寿命である場合、修理不可能な場合もございますので予めご了承ください。」

と書いてある以上、保証は「製造上の欠陥が原因の場合は、、」に限るということみたいですね。

その他の「火の粉が飛んでテントに穴が空いた」、「乱暴な扱いをしてテントが折れた」などは基本的ユーザー責任となり、有償価格での修理になるとみていいでしょう。

微妙な例を言うと

「ローチェア30は丁寧に使ってきたつもりだったけど、ほつれが出てきた…」っていうのは保証サービスに入るのかっていうところもあります。

これは製品上の欠陥になるのか、経年劣化の扱いになるのか

不明瞭なところもあり、あまりあてにはしない方が良さそうですね!

それでも、保証期間は格安テント等を販売しているメーカーに比べたら長く、十分な保証サポートがあるというのは確かだと思います!

スノーピーク公式のHPランキングにコスパの良いものはあるか?

上の画像は8/21に確認した公式HPのランキングになります。

金額はそうそうたるメンツですが…

個人的にこの中でコスパが良いものはないと判断しています。

5万円以上は単品のアウトドア用品に容易に払えない…というのが主な理由なのですが、一応理由を第3位までは詳細に書いてみたいと思います。

ランキング1位のエントリーパックTSはアメニティードームMとTP925メッシュシェルターのセット商品になります。

セットのくせにアメニティードームMが定価36,800円とTP925メッシュシェルターが定価79,800円とそこまでお得になっていないし、

アメニティードームMはともかくTP925メッシュシェルターはそこまでの価値はないかなあ…といったところです。

メッシュシェルターとしてのサイズ感は400×400×高さ210です。

少しずつ仕様が違ったりするので完璧な比較は難しいのですが、

コールマンから同サイズのものが40,000円くらいで、

他メーカーでもサイズ300×300×高さ210の少し小さなものが15,000円で販売されています(下記参照)。

そもそもエントリーパックとありますが、初心者にこの値段は厳しいかと、、、

メッシュシェルターはキャンプをある程度やって、必要と感じたら購入するモノ

だと思います。

ランキング2位のバーナーは確かにオシャレですが、個人的にはイワタニの4,000円程度のもので十分だと思います。

ランキング第3位のエントリー2ルーム、エルフィードについてです。

非常に大きいオールインワン型のテントで一見便利に見えるのですが、

キャンプ場は客単位で区画されて、設営できる面積に制限があるケースもあったり、その面積にも一部傾斜もあったり…でその辺の融通が利かなくなるオールインワン型はあまり好みではないです。

(使ったことがないのであくまで感想になりますが…)

このような感じでランキング10位まで見ていくとあまり買うものはないかなーといった印象でした。

おそらくどれも品質的には最高級のものだと思うのですが、

今キャンプギアの市場はかなり競争が激しく、他メーカーからも安くて品質の良い商品がたくさん出ていることから、コスパがいいとはいえないかなあ…という感想ですね。

管理人が思うスノーピークでコスパが良いものは?

個人的にコスパが良いと思う商品は下記のとおりです。

  • スノーピークローチェア30
  • アメニティードームシリーズ
  • チタンマグ

これらについては自信を持ってコスパが良いと言える商品群ですねー!

1つずつ見ていきましょう。

スノーピークローチェア30

これについては以前記事にしたことがありますのでご参考までに!

背もたれまである最強ローチェア決定戦!スノーピークローチェア30 VS ヘリノックスチェアツーホーム!!
大人気アウトドアチェアのスノーピークローチェア30とヘリノックスチェアツーホームの性能、使い勝手を徹底比較!おすすめはスノーピーク!その詳細な理由は設営の簡単さと座面の程よい硬さ、汎用性の高さにあった!
  • 記事にも記載したとおり、身長175cmの人間なら浅く座れば頭をあずけることができる絶妙なサイズ感
  • 座面も固すぎず、柔らかすぎずで絶妙なサイズ感
  • 椅子の座面自体も傾斜がありすぎるわけではなく、調理などの作業もやりやすい。

以上を踏まえた完璧な椅子だと思います。私も1つだけ持っています。最高です。

ローチェア30 カーキ | テーブル・チェア | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
ローチェア30 カーキ(LV-091KH)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

以前は廉価版の似たような椅子がFIELDOORから販売されていたみたいですが、現状何らかの理由で販売が中止されているようですね。

唯一の欠点は値段ですかね…定価は17,600円とお高めです。

しかし、セールやポイントバックを狙えば12,500円程度で購入可能なんですよね。

参考
https://yu-campblog.com/rakuten-keizaiken-camp

この値段で買えればコスパはめちゃ高し!と言ってよいでしょう。

アメニティードームシリーズ

アメニティードームシリーズは初心者の最初の1幕としては十分良い幕だと思います。

アメニティドームM | テント | キャンプ | スノーピーク(Snow Peak)
アメニティドームM(SDE-001RH)の商品ページです。【公式】スノーピーク(Snow Peak)の公式サイトです。 スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

ちなみにサイズ感としては

アメニティードームSが29,800円(2~3人用)

アメニティードームMが36,800円(4~5人用)

アメニティードームLが49,800円(約6人用)

となります。

同価格帯・同種のテントとしては

モンベルのクロノスキャビン、コールマンのタフワイドドームなどがあります。(コールマンがそれでも一番お安いですが…)

これらの中では非常にデザインが落ち着いており、オシャレではあるので十分選択肢に入りますね!

保証も手厚く、もちろん性能も良いです。

広い前室、頑強性、使いやすい構造、耐水性等目立った問題は見当たりません。

他のテントと比較しても細かい違いはありますが、

買って外れテントだったー!」

と泣きを見ることとはないテントだと思います。

価格もこの性能にしては、非常にリーズナブルで高コスパと言えるでしょう!

こちらもクーポン、ポイントバックの倍率が高い時に買えれば、思ったよりもお安い値段で購入可能です。

 

チタンマグ

軽量でオシャレな外観から人気のあるチタンマグ

他メーカーからも出ていますが、お値段はさほど大きく変わらないので、スノーピークのデザインが好きなら値段相応の買い物になると思います。

チタンマグについても過去記事で触れたことがあるので参考までに!

スノーピークのチタンマグ450はここがすごい!
スノーピークのチタンマグ450のレビュー!チタンの材質、使いやすさ、おすすめの容量や使い勝手具合を解説!なぜこれがおすすめが実際に使ってみた感想も交えます!

まとめ

スノーピークについての記事になりますが、いかがだったでしょうか。

スノーピークが高級品路線というのは、キャンプ用品としての高級ブランドメーカーとしての地位を確立したいという意図もあり、マーケティングによるところが大きいのかもしれません。

いずれにせよ、スノーピークに限らず、キャンプメーカーそれぞれコスパの良い商品・悪い商品がありますので、うまく選択しながら自分に必要なものを購入していきたいですね!

ホントはもう少し書きたい部分があったのでまた続きを記載するかもです!(笑)

それではー!

テント雑記
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