販売中止・生産終了になったサーカスTC!再販の可能性は?また代替案のテントは?

テント

こんにちはー!

管理人のゆーです!

今日はショッキングなニュースに関しての記事です。

そのショッキングなニュースとは…

テンマクデザインから販売されている「サーカスTC」の販売中止!!

当ブログでも超お勧めテントの1つとして、また管理人のメイン幕として大活躍している(現在進行形)のテントです…

なぜ販売中止になったのか、再販の可能性はあるのか、そしてその代替品になりうるテントをご紹介します。

サーカスTC販売中止の理由は?

現在、テンマクデザインのテントのラインナップからサーカスTCが消えています。

TENT|PRODUCTS|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

まずはサーカスTCが販売中止になった理由について。

公式HPの表記は下記のとおりです(でした)。

今回の入荷を持ちましてサーカスTCは生産終了となります。
今後はサーカスTCDXに生産を集中させて参ります。
長い間ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

※今はこのように表記されていたHPはリンク切れになっております。

記載のとおり、もちろんサーカスTCDXの生産に集中することが大きな理由の1つですが、

個人的には

  • 原材料の高騰により生産ラインを1つに集中することでコスト削減
  • 高単価な商品(サーカスTCDXなど)の購入を促進➡利益率の改善
  • 最近の傾向としてサーカスTCよりもサーカスTCDXの方が人気があった

といった背景もあると思います。

サーカスTC(35,000円)を売るよりも、サーカスTCDX(44,000円)を販売する方が儲けになるってことだね!

サーカスTCの再販の可能性は?

さて、気になる再販の可能性については

個人的には「ある」と考えております。

理由は、

  • サーカスTCは以前もスポット販売または生産終了と謳ったにもかかわらず、その後2年ほどサーカスTCを定期的に販売続けていた
  • 現在のテンマクデザインHPから「生産終了になります」の文言を記載したHPのリンクが切れている

といったところです。

【比較・考察】なぜサーカスTCDXは容易に手に入るのにサーカスTCは入手困難なのか?
サーカスTCDXは容易に手に入るのになぜサーカスTCは入手困難なのか?販売状況の実態、性質・値段の違いや販売方法を比較しながら考察し、どのような判断基準でどちらのテントを購入すればよいのか、管理人ならばどちらを選ぶかということを記述しています。

この過去記事を書いたときは、サーカスTCのHPのラインナップからなくなったり、スポット販売という文言がHPに記載してあったのですが、いつの間にか、通常販売のラインナップに復活し、スポット販売という文言が消えていました。

テンマクデザインさんは、割と「いったん生産終了とか、スポット販売」とか言いながら、しれっとHPで再販をするイメージがあります。

販売戦略なのか、ユーザーの声を決めてなのか分かりませんが、

今回も再販をするのではないか?

と密かに思っています。

すぐに「生産終了になります」の文言を記載したHPもなくなりましたしね(笑)

※あくまで管理人個人の予想なので、再販されなくても責任を一切取りません()

サーカスTCの代替品は?

サーカスTCの人気の理由は

  • 落ち着いた色合いのサンドカラーのTC(テクニカルコットン)生地
  • 設営・撤収が容易なワンポールテント
  • 1~3人程度で運用可能な絶妙なサイズ感(442×420×(H)280cm)

に由来していると考えられます。

他メーカーでも相当するものを販売していますので、代替品として運用することももちろん可能です!

FIELDOOR ワンポールテントT/C 400

価格は税込み20,000円程度
6角形型のワンポールTCテントです。
本体サイズ:(約)400cm×350cm×215cmとサーカスTCよりはサイズダウンですが1~2人での使用ならば十分なスペースは確保可能です。

オプションにインナーテントがついているのが嬉しいところ。
また、出入口はフルメッシュに切り替え可能です。暑い時にはありがたい仕様ですね。

ダブルジッパー仕様で薪ストーブのインストールも可能なようです。

TCテントが欲しいけど、値段がちょっと高くて手が出しにくい…という方にはおすすめです。

T/Cワンポールテント(QC-TCT440) / QUICKCAMP(クイックキャンプ)

価格は税込み40,000円程度

6角形型のワンポール(ティピー型)テントです。
他のTCテントと大きく違う点は、カラーバリエーションが豊富(ネイビー、グレー、サンド、カーキ)ところ。
入口がちょっと特徴的ですが、オシャレな感じに仕上がっています。

本体サイズ:幅440cm×奥行380cm×高さ290cmと今回紹介する6角形型のワンポールの中では大きくゆったり使えそうな感じがします。
インナーテント、グランドシートも込みな値段で非常にコスパ良くまとまっています。

管理人もおすすめの1品です。

Hilander(ハイランダー) A型フレーム ネヴィス

価格は税込み31,000円程度
6角形型のワンポール(ティピー型)テントです。
本体サイズ:330×330×250cmとほかのTCテントに比べ小柄ですが、2股フレーム仕様。
通常のワンポールテントだとその構造上、テントの中心部の一番天井が高い部分を有効に使うことが難しいですが、この形状だとその部分を有効に使えます。

真ん中にテーブルを置いたり、コットを置いたり、ストーブを置いたり…と運用に幅ができます。
ダブルファスナーで薪ストーブもインストールしやすかったり…と利便性の面でも◎です。

ただ2股フレームは設営がワンポールに比べて大変なのが玉に瑕です。

まとめ

サーカスTCの販売中に関して、その理由、また再販の可能性、そして代替品について記載しました。

サーカスTCの再販を待つか、代替品を購入するか、それともサーカスTCDXを購入するか。

ワンポールTCテントを購入を希望する方にはいくつか選択肢があると思いますが、

個人的には代替品、もしくはサーカスTCDXの購入に進むのが良いかなーと。

再販はいつになるか(そもそもあるのか)分からないですしね(笑)

それではまたー!

 

テント雑記
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