背もたれまである最強ローチェア決定戦!スノーピークローチェア30 VS ヘリノックスチェアツーホーム!!

チェア

この記事を読むのに必要な時間は約 22 分です。

こんにちは!管理人のゆーです。
今日は背もたれに寄りかかれる、座り心地最強と呼ばれる2つの高級アウトドアチェア
・スノーピーク社のローチェア30
・ヘリノックス社のチェアツーホーム
のどちらが優れているかを比較したいと思います!




なぜこの2つのチェアを比較??

インターネットで「座り心地が良いアウトドアチェア」で検索すると、ほぼ必ずこれらがネット検索でヒットするためです。またSNSでの使用報告やブログでのレビューも非常に多いことから、多くのユーザーに愛されるチェアと言っても過言ではないと思います。
もちろんこの2つのほかにも素晴らしいチェアはあるでしょう。。
コールマンやアディダンロック、オンウェー…etc
しかしやはりスノーピークヘリノックスは以下の点において他のメーカーよりもずば抜けていると言えます。

・チェアのオプションの豊富さ
・カラーバリエーション等の豊富さ
・ユーザーの数、知名度
・入手のしやすさ(ほぼ全ての通販サイトで容易に入手可能、取り扱い店舗の多さ)
・情報の入手のしやすさ(SNS、ブログ、商品レビュー)

これらにおいては、中々この2大メーカーには及ばないのではないでしょうか。
以上のことを踏まえると、スノーピークとヘリノックスは多くの方の選択肢に入りうるチェアであるはずです。
もっと言えば、スノーピークとヘリノックスのローチェアはどっちがいいんだろ?と考える方も多いはずです。

この記事はそのような方向けに書いたつもりですので、迷っている方がいたら、ぜひ最後まで読んでみてください。
私が実際に両方使ってみた使用感を踏まえ、どちらがおすすめかを述べたいと思います。

ちなみに私が重視する選ぶ基準は以下の5点です。

  1. 座り心地
  2. 使い勝手
  3. コンパクトさ、持ち運びやすさ
  4. 丈夫さ
  5. デザイン性

この5点から総合的に判断します。

多くのキャンパーがお金に余裕があるならこれらのチェアを買いたい!と思っているはずだよ!

 

高いお金出すなら後悔したくないもんね!ぜひ勉強してみたいわ!

各チェアの特徴

スノーピーク社「ローチェア30」の特徴

まずスペックを見てみましょう!

サイズ:58×65×86(h)cm
重量:3.6kg
収納サイズ:16×18×101(h)cm
セット内容:本体、収納ケース
特長
とにかく座ってみてください!立ち上がりたくなくなるリラックス感、なのに食事も作業もしやすい安定感。コンパクトに収納できて、自宅でもうれしいローチェアです。
仕様
● セット内容:本体、収納ケース
● 材質:フレーム/アルミニウム合金、肘掛け/竹集成材、金具/ステンレス、シート/ポリエステル
●カラー:ブラウン、カーキ(現行販売中のもののみ記載)

1.座り心地

身長175cm体重59kgの男性が座ってみました。
これは…めちゃくちゃ座り心地が良いです。座面の固さが柔らかすぎもせず、固すぎもせず最高ですね…!
深く寄りかかって首から後頭部の浅い部分までなら体を預けることができます。
欲を言えばもう少し椅子背面の高さが欲しいかな…といったところ。
座ったイメージ図としては公式HPの写真の通りですね。

2.使い勝手

これめちゃくちゃいいです!文句なし!
ゆっくり休むときはもちろん素晴らしいんですが、作業の時もある程度固く、地面と平行な座面であり、座面高さが30㎝程度なため、調理や薪割り、その他こまごまとした作業が非常にやりやすいんです!
また、椅子の設営もわずか2ステップ(収納袋から出す→開く)で終了で簡単!片付けも2ステップ(閉じる→収納袋に入れる)で終了です。袋の大きさもちょうどよく、窮屈すぎず、大きすぎずでストレスなく片付けができます。最高!

その他欠点はというと…
ポリエステル製のため焚火の火に弱いというところが気になるところです(テクニカルコットン製の生地Verをお願いします!スノーピークさん!)。
あとポリエステル布生地が椅子から簡単に取り外せないので、汚してしまったときに困るなあとちょっと思いました…
これらはいずれもブランケットなどを被せておけば解決する問題ではありますけどね(笑)

3.コンパクトさ、持ち運びやすさ

重さ3.6kg、収納サイズが16×18×101(h)cmということですが、実際に持ってみると結構荷物になりますし、車のスペースも取ります。車でのオートキャンプなら問題なしですが、徒歩やバイクではこれを持っていくのは非現実的な感じがしますね。

4.丈夫さ、保証の手厚さ

これは数年使ってみないとなんとも言えないのですが、脆い、壊れたというレビューはほとんど見られませんし、仮にあったとしてもさすがのスノーピークといったところ、サポートセンターや取り扱いショップが身近にあることが多く、無料でパーツ交換をしてくれることもあるみたいです。
アフターサービスについては下記のとおりHPに記載してあり、実績もあるので安心ですね!

スノーピークのプロダクツは、フィールドで確実に機能し長期間にわたって使い込んでいただけるようデザインされています。
そしてプロダクツには、一切の保証書をお付けしておりません。
それは、メーカーが自社の製品の品質に責任を持つのは当然であると考えているからです。
お買い上げいただいたプロダクツの機能が損なわれた場合、お手数ですが、スノーピークユーザーサービス係までご連絡ください。
製造上の欠陥が原因の場合は、無料で修理または交換させていただきます。その他の場合には適正な価格で修理させていただきます。         HPより引用

5.デザイン性

木材の質感、落ち着いたカラーリング(ブラウン、カーキ)が最高ですね!
足がアルミ色じゃなくてシックなブラックだったら100点満点なんですが。。。これは個人の好みですかね!(笑)


ヘリノックス社「チェアツーホーム」の特徴

基本スペックは以下のとおりです。

サイズ:55×60×85(h)cm
重量:1278g(本体:1149g)
収納サイズ:15×15×42cm(収納時)
セット内容:本体、収納ケー
特長
Helinox ヘリノックス チェアートゥホームはコンフォートチェアをベースに背もたれを長くし、よりリラックスできるようにデザインされたチェアです
仕様
● セット内容:本体、収納袋(コットン・ポリエステル製)
● 材質:シート/ポリエステル、フレーム/アルミ合金・樹脂
●カラー/ベージュ、ラグーンブルー、カプチーノ、スチールグレー、コーヒー

1.座り心地

身長175cm体重59kgの男性が座ってみました。
非常にゆったりとした、包みこまれるような座り心地です。ハンモックに寝たときの感覚に近いですね。
普段座ることが少ない椅子のタイプなので、人によっては落ち着かないということもありそうです。
ただ、頭はその構造上ゆったりと預けることができました

2.使い勝手

スノーピークに比べると少し手順が多いですね。ショックチューブで連結されたフレームを一つ一つ繋いでいきますが、直感的にできるので難しくはありません。その後ポリエステルのシートを張ります。シートを張るのに少し力がいるかなといったところ。女性でも成人ならば可能ですが、小さい子供には少し厳しいかなといったところです。
片付けは組み立ての手順の逆になります。
座面高は34cmですが、お尻が沈んでしまうためちょっと作業はやりにくいです
また、使用してみて一番困ったことは風が強いと、椅子が倒れてしまうことですね。
汚れや、万が一火が近かったりすると大きな事故の原因になりえるかも…といった感じです。
ポリエステルの布が着脱可能で、洗いやすいという点では○

3.コンパクトさ、持ち運びやすさ

重さ約1.2kg、収納サイズが15×15×42(h)cmということですが、確かに軽いし、スペースを取りません。
持ち運びは非常に楽です。バイクはもちろん、徒歩でもなんとか持っていこうと思えば持っていけるレベルです。

4.丈夫さ、保証の手厚さ

ヘリノックスのアルミ合金フレームは軽量さと頑健性を両立していることで超有名ですね!おそらく変な力のかけ方をせず、正しく使えば耐久力に関しては右に出るものはいないでしょう。耐荷重もスペック上145kgと相当体形が大きい人間が乗っても壊れないようになっています。お子さんを膝にのせて一緒に座る!といったことも可能そうですね。
壊れてしまった場合は国内正規取扱代理店(A&Fなど)が有償で対応してくれるみたいなので安心ですね。

5.デザイン性

カラーリングも豊富ですね!様々なキャンプスタイルに対応してくれそうです
フレームの色もなブラックで質感もよく○!


管理人が選ぶのは。。。スノーピーク社の「ローチェア30」!!

以上を踏まえて私が選んだのはスノーピーク社のローチェア30でした。
(実は最初はヘリノックスチェアツーホームを購入したのですが、その後購入したローチェア30のほうが良かったので、チェアツーホームはメルカリで売ってしまいました…)
以下、選んだ理由になります。

1.座り心地
これは正直人によりけりだと思いますが、私はローチェア30のほうが座り心地が良かった。。。いや、もちろんチェアツーホームもとても気持ちよかったんですが、ローチェア30が正直気持ち良すぎました…(笑)
ハンモックタイプが好きな方は、もしかしたら逆の評価になるかもしれませんね!

2.使い勝手
ローチェア30のほうが良かったです。組み立ての手間はローチェア30のほうが簡単ですし、汎用性が高く細かな作業にも適していました。汚れもブランケット等をかければ汚れないですしね(笑)
チェアツーホームは、細かな作業には不向きですが、汚れが気になる方はこちらのほうがいいかもしれません。

3.コンパクトさ、持ち運びやすさ
いうまでもなくヘリノックス、チェアツーホームの圧勝でした。

4.丈夫さ、保証の手厚さ
こちらも引き分けといったところでしょうか。保障も強く、構造もお互いに丈夫です。

5.デザイン性
こちらも好みの部分が大きいので引き分けですね。ちなみに私はローチェア30のほうがエレガント感があり好きです(笑)

 

まとめ

私はスノーピークのローチェア30をお勧めしますが、ヘリノックスチェアツーホームもとても良いチェアだと思います。

椅子というのは、何度か使ってみないと体に合うか合わないか分からないので購入が難しいところです。

幸いなことに、メルカリ等のサイトでこれらの椅子は、高級チェアということで傷等が少なければ低下の3/4程度で売ることができます。

迷ってキャンプの貴重な機会を損失するくらいならば、まず買ってみて、使い勝手が合わなければ、中古品として売ってしまう!くらいの感覚でよいかもしれませんね。


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