スノーピークのチタンマグ450はここがすごい!

カトラリー、料理器具

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

こんにちは!管理人のゆーです!
今日は管理人が愛用しているスノーピークのチタンマグ450のレビュー、なぜスノーピークのチタンマグを選んだかの理由を紹介していきたいと思います。

私がスノーピークのマグカップを選ぶ基準

アウトドア用マグカップを選ぶ際に重視したいのは以下の点でしょうか!

1.デザイン性
マグカップは嗜好品の部類に入るような気がします。使用用途だけ考えればキャンプでも紙コップを使うのが一番な気がしますが、それでは雰囲気はでませんもんね(笑)
できれば、自分のキャンプスタイルに合ったデザイン(渋い、無骨、オシャレ、かわいい…etc)のものを選びたいところです。

2.利便性
嗜好性ももちろん大事ですが、使うからには利便性も大事です。アウトドアで使うので丈夫で割れにくいものがいいし、直火で加熱したい、保温性が高いものが良い、マグカップでカップラーメンが食べたい、軽めのものが良い…など希望は人によって多種多様!自分のニーズにあったものを選びましょう!

3.価格
購入するからには価格も大事ですが、およそ1000円~3000円でマグカップは1つ購入可能だと思います。1人使用ならば金額に差はあまり出ませんが、家族全員分購入するとなると馬鹿になりませんよね(笑)。利便性が高く、デザインもいい。でも価格も安く購入しやすい。そんなマグカップを選びたいところです。

私はこの3点から判断し、スノーピークのチタンシングルマグ450を購入しました。1つあたり大体2400円くらいでした。

※追記:現在は3,000円を超えているようです…泣

ちょっと高いけど、、性能やデザインが価格に見合っていると考えるのでOKです!(笑)

スノーピークのチタンシングルマグ450を選んだ3つの理由

私がスノーピークのチタンシングルマグ450を選んだ理由は3つあります。

デザインが良いというのも私がスノーピークのチタンシングルマグ450を選択した大きな理由一つなのですが、そこは感性の違いということで、3つの理由には入れていません。

でもかっこいいですよねー!結構使い込んだんですが、焼けた感じがいい味出てませんか??(笑)

はい、本題に戻ってスノーピークのチタンシングルマグ450を選んだ理由についてです。

チタンという材質に着目!

アウトドアマグカップに良く使われる材質は大きく分けて4つでしょうか。

1.チタン
ステンレスに比べると高価な金属ですが、金属としては非常に軽く、熱伝導率が低い。つまり熱しにくく冷めにくいのが特徴です。保温性が高いとも言えるでしょう。またチタンの表面には、極薄で透明の酸化被膜があり、これが強い耐食性を示すため、非常に丈夫な金属と言えそうです。

2. ステンレス
皆さん非常になじみが深い金属であるステンレス。ステンレスの中にも種類がいろいろあるのですが、表面には強靭な保護被膜があるので、サビに強い金属であり、熱伝導率が低く保温性にも優れますが、チタンに比べると重量はあります

3.陶器、磁器
デザインはおしゃれですが、壊れやすく、割れやすい。保温性もステンレスやチタンには一歩劣る材質です。オシャレなキャンプサイトには良く似合うでしょう。

4. ホーロー
つるんとしたデザインがかわいらしいマグカップで最近人気ですね!磁器や陶器にくらべると保温性が高く、丈夫ではあるのですが、やはり落とすと普通に傷ついたり割れたりしてしまうのが難点です。

スノーピークのチタンマグはもろ金属という雰囲気もありますが、それはそれで、私はキャンプという感じがありきなのです。陶器やホーローは家で使えばいいですしね。また軽量さということを考えても、ステンレスよりチタンマグに分配があがりました。
まあ重量もマグカップに係る重量なので、全体でみると大きな差にはならないんですが、なんとなく「チタン」という材質がかっこいいっていうのも大きいですね。

マグカップの構造?シングルウォール?ダブルウォール?

マグカップの構造は2種類あります。

1. シングルウォール
シングルの名のとおり、一枚の金属板によりできたマグカップになります。構造もシンプルなのですが、シンプルな故の利点として直火で加熱可能な点メリットになります。ダブルウォールよりも安価です。

2. ダブルウォール
ダブルの名のとおり、二枚の金属板でできたマグカップになります。これは水筒などに用いられるいわゆる「魔法瓶構造」に使われている技術で、二枚の金属の板と板の間に真空層を挟むことで熱伝導率を下げることができるのです。そのため、保温効果は非常に高くなります。一方で、加熱すると金属の熱膨張により二枚の金属板のバランスが崩れ、真空層がつぶれてしまうため、基本的に加熱はできません。また、構造が凝っている関係上お値段も上がります。

私はシングルウォールを選びました直火で加熱できれば保温関係なくいつでも熱々のものを飲めますしね!
またスープ等や小さなインスタント麺の調理にも使いたかったので直火で加熱できるタイプがやはり最適でした。

マグカップの容量は??

マグカップの容量は200mL~500mLまで幅広いですが、キャンプで使うにはそれぞれメリットデメリットがあります。
スノーピークのチタンマグの出している規格に合わせて解説したいと思います。

1.220mL
いわゆる、一般的なサイズのマグカップです。コンパクトではありますが調理には向きません。通常のコーヒーやスープを別の容器で作って注いで飲むスタイルになりますかね。

2. 300mL
少し大きめなサイズのマグカップです、大きさもほどほど、ぎりぎり調理に使えるかな…?というレベルですね。ただ沸騰させたりするとこぼれる可能性大です。飲むにはちょうどいいかな?といったサイズです。

3.  450mL
小さなインスタント麺やスープ等調理には非常に便利です。ちょっと大きいかな…と思ったんですが、家庭で使う大きめなサイズのマグカップも450mL程度なので違和感はありません。

私は450mLのサイズを選びました。マグカップで行う調理はスープやミニインスタント麺ですが450mLのマグカップなら十分まかねます。。300mLの容量にするか結構迷ったのですが、調理のしやすさの観点、また特に飲みにくいということもなかったので450mLで現在非常に満足しております。

まとめ

何が言いたいかというとスノーピークのチタンシングルマグ450はデザインも最高、使い勝手も最高ということです!

メーカーはスノーピーク以外でもいいとしても、マグカップを直接加熱をしたい、また簡単な料理をしたいのであれば

・材質はチタン、またはステンレスのシングルウォール構造
・容量は450mL程度

が一番使い勝手がいい気がします。

一方で、もし、飲むのだけでよいならば
ダブルウォール構造や、容量がより小さい構造を選ぶのも良いでしょう。荷物もちいさくなりますしね。
参考になればうれしいです!良いキャンプライフを!

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コメント

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