徹底レビュー!HIBARIのフィールドラックは本家ユニフレームを超えることができたのか?

キャンプ小物

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

こんにちはー!

管理人のゆーです。

今日のテーマは「HIBARIのフィールドラックは本家ユニフレームを超えることができたのか」

です。品質・コスパの面から徹底レビューしてみます!

そもそもフィールドラックとは?

まずフィールドラックとは何かという話から!

フィールドラックとは、ユニフレームから販売されたカチオンメッキスチール製の折りたたみ式ラックです。

この商品は今でこそ通販サイトで買えますが、一時期は品不足になりフリマサイトで転売されていたほどの人気商品でした。

人気商品になったポイントは下記のとおり

  • 耐荷重30kgの安定性
  • 収納時に非常にコンパクト(1cm厚さ)になり持ち運びに便利
  • スタッキング(積み重ね)可能で、限られたキャンプサイトを有効に使えスッキリ見せることができる。
  • ロースタイルのテーブルとしても使用可

私も本家本元のユニフレームのフィールドラックを持っていますが、やはり便利ですね。

キャンプ用品は買っても、「いや、やっぱりいらなかったかな~」と後悔するケースが多いんですが、これは全くそんなことが無く

ホントに買ってよかった~

と思うそんな商品でした。

テーブル、収納ラックはユニフレームのフィールドラックがおすすめ!
キャンプグッズの中で人気製品を数々制作しているユニフレーム社。その中でも特に人気のあるフィールドラックの使用感、組み立て方法、使い心地についてレビューしたいと思います。管理人の使用例やお勧めオプションも紹介します。

HIBARIのフィールドラックについて

そんな中、各メーカーがフィールドラックのコピー品を製造し始めました。

現在、ユニフレーム本家よりも人気を博しているのが「HIBARI」というメーカーのフィールドラックです。

基礎スペック(天板・収納ケース付きセット)は下記のとおりです。

商品名 フィールドラック
ブランド HIBARI
タイプ ラック3枚+天板+収納ケース
型番 CP8604
サイズ(1枚当たり) 使用時:約60×35×23(高さ)cm
収納時:約60×35×1(厚さ)cm
材質 スチール、カチオンメッキ
重さ 1.8kg

このメーカー独自の工夫として、「組み立て時に指を挟みづらくしている」といったものがあります。

足の爪を引っかける専用のフックができており、その分指を挟みづらくしているようですね!

なお、2枚セット、3枚セット、天板付き3枚セットとセットでの展開のみで単品の商品展開は見つけられませんでした。

フィールドラック 3枚セット 収納ケース付き ブラック キャンプ収納 コンパクト アウトドアワゴン アウトドアテーブル 折りたたみ テーブル 焚き火台 ユニフレーム たきび台 ストーブ ローチェア 折りたたみ テーブル ソロストーブ ユニフレーム ファイアグリル ツーバーナー ガスストーブ アルミテーブル テーブル アウトドア ユニフレーム フィールドラック キャンプ

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HIBARI製とユニフレーム製のスペックを比較!

ここでお互いのカタログスペックを確認してみましょう。

HIBARI ユニフレーム
重さ 1.8kg 1.7kg
材質 スチール、カチオンメッキ スチール、カチオンメッキ
組立時サイズ 約60×35×23(高さ)cm 約60×35×23(高さ)㎝
収納時サイズ 約60×35×1(厚さ)cm 約60×35×1(厚さ)㎝
耐荷重 30kg 30kg
オプション 専用バッグ、竹材テーブルが付属 専用バッグ、木材テーブル、ステンレステーブル、ハーフテーブル(別売り)
その他 単品販売なし 単品販売あり
価格 9,850円(3枚セット、収納袋、竹材テーブル付き) 4,500(単品)

比較してみると、重さやサイズ感・耐荷重はほぼ変わらずですね。完コピに近い感じです。

コスパに関してはHIBARIの圧勝ですね…1枚当たり単価や、オプションが付属して販売となっているので、これは比べるまでもない状態です。

ちなみにユニフレームで同内容のセットを作るとなると、

4,500×3枚(本体)+2,900円(専用バッグ)+3,400円(木材テーブル)=19,800円

と、2倍以上の価格になってしまいますね。

ただし、ユニフレームのフィールドラックは単品販売していますが、HIBARIのフィールドラックの単品販売は見つけられませんでした。

1枚だけ買い増したいという時はユニフレームの方が買いやすいです。

オプションもユニフレームの方が豊富ではありますが…

コスパという観点だとHIBARIの圧勝で、ちょっと勝負になってない感じがします…

HIBARIの口コミは!?リアルなレビューをチェック!

いやいや、そうは言っても所詮コピー品。組み立てづらかったり、塗装が雑だったり、不安定だったりするんじゃないの?

という声も聞こえてきそうですので通販サイトのレビューをチェックしてみました。

ユニフレーム、キャンピングムーンを持っており、個人的にはヒバリが一番良いです。組み立ても慣れてるので簡単でした。自分の仕方のせいかキャンピングムーンが一番大変で詰めやすいと思います。ヒバリのつやなしと、さりげないロゴがかっこいいです。かつ安い。収納袋はキャンピングムーンのクッション性が上ですが、ヒバリの収納袋も問題ないクッション性、サイズと仕切りもよいです。買って満足です!

本家のユニフレーム、同じコピー品のキャンピングムーンに比べてコスパが良いというレビューが非常に多く見られました。キャンピングムーンが一番セットが大変とのこと。

大満足です!某有名メーカーの半額以下ですが、機能・デザイン共に同等もしくはそれ以上の製品だと思います。
組み立ては女性の力でも問題なくスムーズに行うことができました。収納ケース中央にクッション性のある仕切りが付いているので、運搬時に製品同士がぶつかって傷つく心配が少ないのも嬉しいポイントです。

付属の収納バッグもかなりしっかりした袋のようで好評でした。

予約注文で届きました。
先にケース無し2個セットが到着しておりとても満足していたのでこちらのセットの到着を心待ちにしていました。
ケースはとてもしっかりとしており、4枚+天板が入るので大満足!!
天板は竹素材でとても素敵ですが、ニスが塗っていないようで節部分が若干ガサガサするので指に細かい棘が刺さらないかすこーし心配。あと水分を吸収してしまう感じがするので後から自分でニスを塗ろうかな。
とはいえこの価格で大変満足しているので、キャンプだけではなくリビングでちょい置きのローテーブルとしても使用して大活躍しています(^^)

竹材テーブルがガサガサしていてあまり良くないというレビューは散見されましたね。自分で手入れ(ニス塗)できるなら問題ないですがちょっと気になります。竹材テーブルなしのセットを購入するのも1つの手かと思います。

まとめ

「HIBARIのフィールドラックは本家ユニフレームを超えることができたのか」といったテーマの記事でしたが、

「十分超えた」と言ってよさそうです。

ラック本体の品質はフィールドラックに全く劣らず、コスパに関しては圧勝

付属の竹材テーブルの仕上がりがイマイチ、単品販売がないなどと少し気になる点がありますが、

まだフィールドラックを持っていない方は2~3枚買いをしておけば間違いないかと思います。

値上げが続くキャンプ業界でこう言った商品はありがたいですね!

それではー!

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