冬キャンプの暖の取り方のステップアップ!ガスストーブ→石油ストーブ→薪ストーブへ!

暖房器具

こんにちはー!

管理人のゆーです!

いやーだいぶ寒くなってきましたね!

今日は冬キャンプの暖の取り方のステップアップの話です。

冬キャンプにこれからデビューしていく初心者の方向けのそれぞれの暖房方法の特徴、導入のコスト等を説明した記事になります。

また、各暖房器具について、管理人がオススメするものをご紹介します。

※テント内で暖を取る場合には、一酸化炭素中毒・火災等に備えて十分注意して、自己責任で行ってください。

簡単に暖房方法について解説!

まずは以下3つの暖房方法について簡単に解説をしたいと思います。

  • カセットガスストーブ
  • 石油ストーブ
  • 薪ストーブ

カセットガスストーブ

価格、使用方法の簡易さの観点からもっとも導入しやすい暖房方法になります。

燃料源がカセットガス(CB缶)なので、メリットは、

  • どこでも入手しやすく
  • 取り扱いが簡単
  • 軽量で持ち運びが簡単

といったところになります。

ストーブ本体も最も高価なものでも30,000円程度で、十分使用に耐えうるものは10,000円程度と暖房方法の中では比較的安価に入手できます。

デメリット

  • 運用コストがかかること。CB缶を燃焼して暖を得るというのはそれなりにコストがかかります。
  • その割に暖房効果が小さいこと

ですね。

現状は法改正による規制強化商品の選択肢はかなり狭くなっております(候補はイワタニ・アラジンなどに限られます)。

石油ストーブ

次点で導入しやすいストーブになるかと思います。

燃料源が灯油になります。

メリット

  • カセットガスほど取り扱いが簡単ではないがそこそこ楽
  • 暖房効果が高い
  • 運用コストが良い

灯油なので、単価あたりのコストがCB缶に比べればかなり良く、暖房効果が強いことが一番のメリットですね!

デメリット

  • 人気商品(フジカハイペットなど)が入手しにくいこと
  • 燃料の統一化が困難(バーナー等はガスのケースが多く荷物が多くなる
  • それなりに重量がある

といったところでしょうか。

アウトドア用の石油ストーブ本体の価格は3万~5万程度。

フジカハイペット、アルパカストーブ、スノーピークのグローストーブなどが選択肢になりますね。

薪ストーブ

最後にロマン枠!薪ストーブになります。

なんといってもメリット

  • ロマンがある(テント内で揺らめく炎を楽しめる)
  • 暖房効果が高い

といったところでしょうか。ただ、取り扱いはかなり難しいです。

仮に、テント内で使用する場合

  • インストール方法をまず定める(どこに置くか、煙突をどう固定するか等)
  • 継続的に薪を入れておく必要がある(炉の規模にもよるが最低30分~1時間に一回)

こういったことが課題になってきます。

また、その他にも

  • 薪ストーブ自体がかなり重く
  • 薪自体も燃料として重量があり運搬が大変
  • 価格も高め(最低4万程度~)
  • セット・鎮火・片付け・撤収に時間がかかる。

かなり扱いずらい点が目立ちます。

しかし、なんといっても薪をパチパチ燃やしながら暖を取るのがアウトドアの醍醐味です。

この醍醐味に勝るものはないと思って、私は秋ストーブを愛用しております。

まずはカセットガスストーブ(もしくは石油ストーブ)からデビューしてみよう!

冬キャンプで、まだ暖房器具を使ったことが無い方は、カセットガスストーブ(もしくは石油ストーブ)からデビューしてみましょう。

値段もそこまで高価ではなく、テントの規模にもよりますが、カセットガスストーブでそれなりに幕内が暖まります。

使い勝手も簡単ですしね。

それで、もっと暖かい暖房が欲しいなと思ったら、石油ストーブ→薪ストーブとステップアップしていくことがオススメです。

また、カセットガスストーブは取り扱いも楽な点から、その後、他に暖房器具を購入した際にも腐ることがありません。

以下、最初に購入する際におすすめの暖房器具を紹介します。

カセットガスストーブ「イワタニ カセットガスストーブマイ暖」

価格が1万円以内に収まり、そこそこの火力、燃費を両立したカセットガスストーブです。

No.1のガスストーブであるユニフレームワーム2!現在は廃盤!?代替品はイワタニの「マイ暖」!
冬キャンプの簡易な暖房にはピッタリのガスストーブについて雑記的な記事になります。規格の改定により、アウトドア用ガスストーブのラインナップは大きく変わりましたが、それに伴うおすすめのガスストーブをメリット・デメリットを合わせながらご紹介します。

ほどほどに軽量で、ストーブにCB缶をセットしてスイッチを入れるだけで作動するので取り扱いも楽ちんです。

石油ストーブ(アルパカストーブもしくはスノピのグローストーブ)

テントの幕がある程度大きい方は、カセットガスストーブを飛ばして石油ストーブを第1選択肢にしても良いでしょう。

おすすめはアルパカストーブかグローストーブ

グローストーブの実力はいかに!?(フジカ、アルパカ、武井バーナー、レインボーとの比較)
スノーピークから新たに販売された「グローストーブ」について、現在発売中の他の人気石油ストーブであるフジカハイペット、アルパカストーブ、武井バーナー、レインボーストーブと性能比較をしてみました!スタイルに合わせたストーブのおすすめも紹介!
機会損失は絶対損!フジカはいつ買えるか分からない!今すぐ買えるアルパカかスノーピークのグローストーブを買おう!
フジカハイペット、アルパカストーブ、グローストーブ…アウトドア用石油ストーブはいくつか選択肢がありますが、フジカは現状1年半近く納期待ちの状態です。こだわりがないのならばアルパカ、グローストーブをすぐ購入してアウトドアを楽しむ時間を確保してみましょう!

火力を重視するならばアルパカストーブになります。

タンク容量やサポートを重視するのならばスノピのグローストーブがおすすめです。

どちらも良い石油ストーブなので、お好みの選択になります。

薪ストーブはある程度冬キャンプの経験を積んでから

薪ストーブは、カセットガスストーブや石油ストーブを使用した冬キャンプの経験、導入するのがおすすめです。

前述したとおり、暖を取るだけでも考えることがかなり多いのです。

それを考えることに関して、ワクワクして楽しめる人は迷わず購入して良いかもしれません。

個人的なおすすめはWinner well Nomad ViewのサイズLです。

Winnerwell Nomad Viewは良質ステンレスを使った薪ストーブのファーストチョイス!(1/2)
薪ストーブとして現状最も有名になりつつあるWinnnerwell Nomad Viewのご紹介です。人気の秘密は高品質なステンレス、無駄のないシンプルなデザイン、大きな窓ガラス、豊富なサイズ展開、オプションと隙のない薪ストーブで多くのユーザーのファーストチョイスになる薪ストーブです。

十分な大きさ、持ち運び時の重量、必要十分な機能、ステンレス製で多少雑に扱っても大丈夫な点から、個人的には薪ストーブのスタンダードだと思います。

まとめ

いろいろ書きましたが、冬キャンプは楽しいものです。

寒い中でなんとか暖を取る。不便なところを快適な場所に変える。

これもキャンプの楽しみの1つだと思います。

ぜひ、不便を楽しんでくださいね!

それではー!

暖房器具
スポンサーリンク
yuich.k0917blog@gmail.comをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました