Winnerwell Nomad Viewは良質ステンレスを使った薪ストーブのファーストチョイス!(1/2)

暖房器具

こんにちはー!

寒い時期が訪れつつある今日この頃、

暖房器具に関する記事ばかりになってきました(笑)

今日は薪ストーブ、Winnerwell Nomad Viewに関する記事になります。

弱点が見当たらない、非常にバランスの取れた薪ストーブになります。

薪ストーブの購入を検討している方、薪ストーブデビューをしたい方はぜひ最後まで読んでいってください!

Winnerwell Nomad Viewはなぜ人気?その背景を探る!

今アウトドア用の薪ストーブの中で一番有名になりつつあるのがWinnerwell Nomad Viewです。

公式HPは下記のとおり

ノマドビュー 1G Mサイズ キャンプ薪ストーブ SKU 910207

なぜそこまで人気になったのか??

その秘密を探ってみましょう!

Winnerwellってどんな企業?

テンマクデザインの紹介文より一部抜粋です

鉄のスペシャリスト集団。社長は日本の某製鉄メーカーで長年勤め、鉄やステンレスを知り尽くす。ヨーロッパ向けの非常に厳しい検査基準をクリアし、公共施設や住宅設備の鉄、ステンレスを中心とした建材を輸出。使用する部材は全数成分検査を行い品質に妥協を許さない。ヨーロッパの輸出がほとんどをしめるがその中で薪ストーブ事業を立ち上げる。

かなり由緒正しいメーカーであるとのことですね。

G-Stoveという、燃焼効率が非常に優れるという点で、昔から有名なアウトドア用薪ストーブがあるのですが、Winnerwell Nomad Viewはその制作チームがさらに改良を加えて作ったとのこと。

評判は非常に良さそうです。

昔は、個人輸入しか手に入れる方法がなかったのですが、最近になって、e-tradeという会社が輸入代理店として公式に販売するようになり、Amazon、楽天、yahooshoppingなどで予約購入が可能になりました。

今でこそ供給が落ち着いてきた感じはありますが、1~2年ほど前は即売り切れになってしまうほどの人気っぷりでした。

人気の火付け役はYoutube動画!?

人気の火付け役はこの動画かもしれません。(笑)

渋いおじさんが分かりやすく、この薪ストーブの魅力を紹介してくれる非常に味のある動画です。

この動画に購買意欲を刺激された方も多いはず!?

私もその一人です…(笑)

妥協がない薪ストーブ!Winnerwellの基礎スペックを確認!

続いて一番重要なWinnerwellの薪ストーブの基礎スペックを確認してみましょう。

(Winnerwell Nomad ViewにはのS,M,Lの3つのサイズ展開があり、今回は中間サイズのMでそのスペックを確認しています)

メーカー名 WINNERWELL(ウィンナーウェル)
詳細 素材:ステンレス304
組立サイズ:380 x 200 x 高さ2260mm(ストーブ+煙突)
収納サイズ:380 x 200 x 高さ210mm
窓ガラス耐熱温度:400℃~500℃
窓ガラスサイズ:28cm x 14cm
パイプの直径:63mm/2.5in
煙突長さ:一本当たり365mm
重さ:約10kg
付属品:本体x1、ダンパー付き煙突x1煙突x4、スパークアレスターx1、火格子x1、炭落とし用スクレーパーx1、日本語説明書※煙突高さは計1825mm
特徴 サビに強くて耐久性抜群な高品質ステンレス304製なので、 どんな過酷なアウトドアシーンにも耐えるタフなストーブです。

Nomad Viewモデルは、片側側面が大きな窓(耐熱ガラス)になっており、炎をより楽しんでいただけます。

サイドガラスをより耐熱性の高い材質に変更しました。

ドアの空気調整口と、ダンパー付き煙突で火力調整がしやすい設計になっています。
強火での調理や、早く湯を沸かせたい時などは、天板の丸フタを外せば直火での調理が可能です。

付属の煙突、スパークアレスター、火格子、スクレーパーは、すべてストーブ内部に収納でき、コンパクトに持ち運び出来ます。

本体の脚はワンタッチで開閉でき、設置から撤収に時間がかかりません。
●本体の脚は、ワンタッチ開閉でかさばらずに持ち運ぶことができます。
●炎が見える耐熱ガラス窓
●天板の丸フタを外して直火での調理ができます。
●サイドシェルフは料理の保温や、持ち運び用のハンドルとして使用できます。
●付属の煙突類はすべてストーブ内部に収納できます。

この中で着目する点は下記のとおりになります。

高品質ステンレスSUS304を使用!

こういった薪ストーブに使われているステンレスは比較的安価なSUS430(Cr系)なのですが、

このストーブはSUS304(Cr-Ni系)が用いられています。

このステンレスの特徴としては、SUS430に比べ、質が良く、耐熱性も高く、強度も強く、サビにくいところになります。

もちろんSUS304の方が高価になりますが、この高価で良質なステンレスをふんだんに使ってくれているのはうれしいところです。

炎を見るのに十分な窓ガラスの大きさ

窓ガラスの大きさは28cm×14cmと、

薪から立ち上る炎を見るのには十分な幅と高さがあります。

耐熱ガラスの品質も十分です。

実際に燃えているところは先ほどリンクを貼った紹介動画で確認できます。

コンパクト、ダンパー付き、燃焼効率も最高

「付属の煙突、スパークアレスター、火格子、スクレーパーは、すべてストーブ内部に収納でき、コンパクトに持ち運び出来ます。」

との記載の通り、炉内に機材を全て収納できるため非常にコンパクトになり、持ち運びも楽ちんです。

重さは10kgと思いですが、逆に言えば良質なステンレスをふんだんに使っているということになりますね。

また、さすがG-stoveを作っていたメーカーだけあって、その燃焼効率も折り紙付きです。

ダンパーで火力の調節も自由自在。

さらに直火を利用して調理できるような構造にもなっています。

一切の手抜きを感じさせられない作りだねー!

サイズ展開が豊富!用途に応じて好きなサイズを選べられる!

サイズ展開がS,M,Lと豊富で用途に応じてサイズを選べられるのも嬉しいところです。

サイズMは炉の長さが38cmと、サイズ的には中途半端なのが個人的にはいまいちに感じますが、

サイズLは炉の長さが46cmと長く、一般的な薪も十分入るサイズ感です。

バイクなどで、薪ストーブを楽しみたい方はサイズSを選べばいいですし、

どのユーザーにも使いやすいように配慮してくれるところが非常に高印象ですねー!

まとめ

Winnerwell Nomad Viewに関する記事になりましたが、

サイズの選び方やオプションの選び方、スペシャルパッケージは買いか?等をボリュームの関係で記載できなかったので、後日また記事の続きを書きたいと思います。

非常に高品質で弱点の少ない薪ストーブですので、多くの方にとってのファーストチョイスになると思います。

良い道具を選んで楽しい秋冬キャンプにしたいですね!

それではー!

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コメント

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