テンマクデザインのウッドストーブサイドヴューについてレビュー!よくまとまったステンレス製薪ストーブ(弱点1つ)

暖房器具

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちはー!

管理人のゆーです!

このごろ暖房器具の記事ばかりになっていますが、本日も例に違わず??

ステンレス製薪ストーブのレビューになります。

今日はテンマクデザインから販売されているウッドストーブサイドヴューについてのレビューになります。

他の有名どころの薪ストーブ(Winnerwell Nomad View)と比較しながらメリット・デメリットを述べていきますので購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

ウッドストーブサイドヴューLサイズ ケース付き2点セット|tent-Mark DESIGNS
テンマクデザインの商品開発は「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つです。この二つの開発コンセプトをバランスよくそして皆様が想像する以上の商品を適正な価格でお届けしていきたいと考えております。

テンマクデザインウッドストーブサイドヴューの基礎スペックを確認

まず基礎スペックを確認してみましょう

サイズ展開はS、M、Lがありますが、炉のサイズ上、S、Mは炉にそのまま入る薪のサイズが限られるため、汎用性が限られます。

そこで一番、ほとんどのユーザーにもおすすめできるLサイズの基礎スペックを見てみます。

素材:ステンレス304
収納サイズ≒炉のサイズ(約):460×278×240(高)mm
組立サイズ:本体(約)628×645×2,732(高)mm、煙突径∅89mm
本体(約)15.3kg
原産国:中国

宇宙船のような丸みを帯びた形に、両面に大きな横長の窓ガラスが特徴の薪ストーブになります。

特に両面の窓ガラスを備えている薪ストーブは少なく、比較的低価格でまとめているところは非常に好印象ですね!

この薪ストーブは日本のメーカーであるテンマクデザインと、西欧の薪ストーブを作るメーカーであるWinnerwellとのコラボ商品になります。

Winnerwellは下記のとおりの会社です。

鉄のスペシャリスト集団。社長は日本の某製鉄メーカーで長年勤め、鉄やステンレスを知り尽くす。ヨーロッパ向けの非常に厳しい検査基準をクリアし、公共施設や住宅設備の鉄、ステンレスを中心とした建材を輸出。使用する部材は全数成分検査を行い品質に妥協を許さない。ヨーロッパの輸出がほとんどをしめるがその中で薪ストーブ事業を立ち上げる。テンマクデザインの意見も取り入れながら日本向けのステンレスストーブを生産。

※テンマクデザインHPより一部引用

燃焼効率や頑健さは折り紙つきといったところでしょう。

高品質ステンレスSUS304を使用!

素材も高価なステンレス304を使うこだわりがあります。

クロムにニッケルを組み込んだステンレス304は質が良く、耐熱性も高く、強度も強く、サビにくい、かなり質のよいステンレスです。

厚み3mmの天板と厚み1.5mmの本体に対し、惜しみなくステンレス304を使ってくれるところは非常にうれしいですね。

コンパクト、ダンパー付き、作業効率も燃焼効率も最高

Lサイズは約15kgと非常に重いですが、

付属の煙突等は、炉内に全て収納できるため非常にコンパクトになり、持ち運びも楽ちんです。

簡単なセッティングで、一切工具を使わず簡単に設置でき、脚部分は広げるだけでロックされ安全性も確保できます。

窓ガラスもあり、ダンパーもついているため、炎の様子を見ながら火力の調節も可能であり、研究された構造により燃焼効率も最高レベルとのこと!

両面窓ガラスであり暖房能力にも期待!?

窓が両面についていることは、いろんな方向から炎を楽しめるほかに、暖房能力が大きくなる期待もあります。

ステンレスを介してよりも、窓ガラスを介してよりも炎の輻射熱が直接体に届きやすくなるので、寒い中には本当に暖かさを感じることができると思います。

それが両面にあるということは、テント内の広いスペース、1人に限らず複数人で暖かい炎を囲めるということですね!

ライバル!?Winnerwell nomad Viewとの比較

さて、似たような(?)薪ストーブであり、同じくWinnerwell社がデザインしているWinnerwell Nomad Viewとどっちを買おうかな?

と、悩む人用にその性能・スペックを比較してみましょう。

ウッドストーブサイドヴュー(L) Winnerwell nomad View(L)
炉の大きさ 約460×278×高さ240mm 約459 x 249 x 高さ249mm
煙突の径・設置時煙突高さ 約89mm、2732mm 約89mm、2750mm
重さ 約15kg 約15kg

スペック的にはほぼ同じですね。

実はオプションパーツも流用できるというこの2つの薪ストーブ、、、似たもの兄弟って感じです。

ただ、個人的に気になるのは窓ガラスのサイズです。

下はWinnerwell Nomad ViewサイズLの画像です。横は短め、縦は長めの長方形の窓ガラスの形です。

下はウッドストーブサイドヴュー(L)の画像です。縦は短め、横は眺めの両面窓ガラスです。

一番大きな違いはこの窓ガラスの形と丸みを帯びたデザインか、四角いデザインかの違いでしょう。

管理人の考える唯一のデメリット・弱点「窓の高さがたりない!?」

Winnerwell Nomad Viewの記事でも書いたのと同様に、このテンマクデザインのウッドストーブサイドヴューも欠点がほとんど見当たらない素晴らしい薪ストーブといっても良いと思います。

Winnerwell Nomad Viewは良質ステンレスを使った薪ストーブのファーストチョイス!(1/2)
薪ストーブとして現状最も有名になりつつあるWinnnerwell Nomad Viewのご紹介です。人気の秘密は高品質なステンレス、無駄のないシンプルなデザイン、大きな窓ガラス、豊富なサイズ展開、オプションと隙のない薪ストーブで多くのユーザーのファーストチョイスになる薪ストーブです。

ただ気になるのは1つ、

窓の形が横に細長く、縦の高さが足りないのではないか?

という疑問です。

私個人としては、炎はゆらゆら揺れ動く先端が見たいですし、人間も真横から炎を見るわけではないので、やはり視線の角度に耐えうる窓ガラスの高さを持っていてほしいところです。

その点、

このウッドストーブサイドヴューは高さが足りないのではないか…?

炎が見づらいのではないか?

と思ってしまうところもあります。丸みを帯びた形の関係上高さを確保することは難しそうなのでしょうがありませんが。。。

まとめ

まとめになります。

テンマクデザインのウッドストーブサイドヴューは非常に欠点の少ないWinnerwell Nomad Viewに並ぶ良質の高いコスパのアウトドア用薪ストーブと言えそうです。

特に、両面にガラスがあったほうが良い、丸みを帯びた形のデザインが好み

ということであればこちらを購入したほうが良いでしょう。

ただ、窓ガラスの長さが横長なのが「炎が少し見づらいかな?」とちょっと気になる…

という感じです。

薪ストーブ選びの参考にしてみてください。

それではー!

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