2021年リニューアル!Mt.SUMI(旧Locomo)のAURAはスチール製薪ストーブ!大きな変更点2つ

暖房器具

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

こんにちはー!

管理人のゆーです!

本格的に寒くなってきた今日この頃です。薪ストーブ選びがはかどりますね!(笑)

今日は以前紹介したLocomoの薪ストーブがリニューアルし、名称も「Mt.SUMI AURA」に変わったとのことなので、その要点をまとめた記事です。

良い変更点悪い変更点それぞれありますが、

それでも、スチール製の薪ストーブの中では個人的に押したい一品ですので、

薪ストーブ選びに迷っている方は参考にしてみてください!

まずは基礎スペックの確認!

基礎的な部分は旧Locomoの薪ストーブと変わっておりません。以前書いた記事が参考になると思います。

スチールとステンレスのメリットデメリットも含めて解説しておりますので参考までに!

Locomo(ロコモ)の薪ストーブアウトドアワイドはロマンの塊のスチール製薪ストーブ(弱点はスチール製であること!?)
現在入荷待ちになっているLocomoのスチール製薪ストーブ「薪ストーブアウトドアワイド」についてのレビューです。非常に大きな窓ガラス、燃焼効率の良さが特徴な薪ストーブですが、弱点もいくつかあるので含めてご紹介します。ロマンの塊!の薪ストーブです。

この薪ストーブの特徴は

  • 非常に大きな窓ガラス(ロマンの塊)
  • スチール製(ロマンの塊)

の2点になります。

商品名 Mt.SUMI(マウントスミ)
WoodStove AURA / アウトドア薪ストーブ オーラ / WIDE
外寸(脚含む/煙突含まず) 幅55×奥行40.2×高さ48.1(cm) ※幅・奥行・高さが3~4cmほどサイズアップ
燃焼室サイズ 幅41×奥行32.5×高さ約22(cm) ※高さが2cm程度サイズダウン、バッフルプレートの装着
収納サイズ 幅45.5×奥行39.5×高さ37(cm) ※奥行・高さが3cm程度サイズアップ
重量(付属品込) 約22.4kg ※約1.5kg程度サイズアップ
投入可能な薪サイズ 45cm以下
天板・扉の厚み 天板1.75mm、扉2.75mm ※天板は1.25mm、扉は0.25mm薄くなった
燃焼室の厚み 2mm ※0.25mm薄くなった
使用時最大の高さ 2.7m(煙突パーツ8本+本体)
煙突サイズ(直径×1本の長さ) 直径80mm×長さ325mm(有効長275mm) ※変わらず
最大煙突長 2.21m(8本) ※ほぼ変わらず
セット内容 ・薪ストーブ本体
・Φ80煙突(325mm×8本継ぎ トップ・ボトム含む)
・煙突固定リング(ペグダウンには麻ひも・針金などを別途ご用意ください)
・ボトム煙突(ダンパー付き)
・グリッド(本体脇に設置できる調理用の台)×2
・火かき棒
・工具
・収納バッグ
材質 本体:鉄
煙突、火かき棒、煙突固定リング、グリット:ステンレス
耐火煉瓦3枚:セラミック ※変更前は耐火煉瓦5枚
ブランド Mt.SUMI マウントスミ アウトドア薪ストーブ AURA オーラ

売りはやっぱり非常に大きな窓ですね!そしてスチール製特有の暖房能力の暖かさ!

テントにインストールして、ぬくぬくとしながら、延々と深夜まで揺らめく炎を眺める…この喜びは何にも代えられません。

ダンパー(火力の調整機能)、火かき棒、しっかりした収納用バッグ等も入っており、これ1つ購入すれば薪ストーブライフを楽しむのには十分です。

そしてこだわりの燃焼効率も目玉の1つです。

旧Locomoでも定評があったので、この部分についても間違いはないでしょう。

二次燃焼構造を搭載したモデルです。 二次燃焼とは、ストーブ炉内で薪を燃やし(一次燃焼)、燃焼しきれなかったガスを再度燃やすことです。
本体側面の出っ張り部分には小さな穴が開いており、ストーブ熱で温まった空気を送り込めるようになっています。そこから二次燃焼に必要な空気を送り込み燃焼を促します。
これにより、外気温が低い時でも炉内の燃焼温度が下がらず、燃焼効率を高めます。そして燃焼によって発生する廃棄物量を減らし、排出されるのは陽炎のような透明の揺らめきが見える程度のものですので、テントでの使用時に煙突から出る火の粉でテントに穴が開くのを防ぐことが可能です!

説明ページより一部引用

炉(燃焼室)も非常に大きく市販で最も扱われる薪である40cmの薪がスムーズに入るのはキーポイントです!

その他、シェルフも付いていて料理の置き場に役立ち、ピザ窯になるような、ピザ用のストーンもオプションとしてあり、使い勝手にも考慮した薪ストーブにまとまっています。

※ピザ用ストーンはデフォルトで付いていてくれればよかったんですが、別途オプションとして購入が必要です。

旧Locomoとの変更点は?大きな改良点1つ、改悪点1つ

変更点は細かいものを含めて下記のとおり

  • バッフルプレート等が付き、燃焼効率がよりUPするよう改良!➡大きな改良点1つ
  • 外寸(足が長くなった)のサイズアップ、バッフルプレート分の重量の増加
  • 重量の増加を減らすため天板、燃焼室、扉の鉄板、レンガ板を減らす等の対策
  • 価格が高騰(52,800円→59,400円)➡大きな改悪点1つ

バッフルフレートがついたこと、また外寸のサイズアップで、重量が1.5kg程度大きくなっています。

このバッフルプレートが付いたところが最も大きな改良点の1つです。

バッフルプレートとは…燃料となるガスが煙突に逃げていかないようにする鉄板➡二次燃焼を促進

メーカーはのこだわりはやっぱり燃焼効率の上昇みたいだね!

他にも、天板の厚さが1.25mm程度薄くなり、扉、燃焼室も0.25mm程度薄くなり、レンガ板の枚数が5枚➡3枚に減らされています。バッフルプレートが付いた分の軽量化のためでしょうか。

理論上、鉄板の厚さが薄くなり、レンガ板が減れば、暖房能力は落ち、耐久性も落ちることが予想されますが、この内容程度ならば、大きな変化はないでしょう。

そしてもっとも最も大きな改悪点が価格の高騰!

52,800円→59,400円と6,600円程度値段が上乗せになっています。

原料の高騰等の理由があるのも分かりますが、大きな変更点はバッフルプレートを付けた(代わりに鉄板を薄くし、レンガの数を減らしている)だけ。

これだけで値上げしすぎでは…?というのが管理人の感想です。

テントへのおすすめのインストール方法

メーカー付属のオプションでフラッシングキットがオプションで別売り販売しています。

しかし、こういったフラッシングキットはテントの布地を切り取る必要があるため、個人的にはあまり好きではないです。

管理人のおすすめは

  • ダブルジッパー式のテント(サーカスTC等)を用意して
  • メッシュの煙突ガードを使用する

これが一番楽で、テントも傷つけない方法な気がします。

薪ストーブに必須のオプション!煙突ガードは絶対準備しよう!汎用性抜群のテンマクのテントプロテクターがおすすめ!
薪ストーブに必須のオプションであるテントプロテクター、各メーカーから専用品が出ていることも多いですが売り切れのケースもそれなりにあるようです。そういったときのために、多くの薪ストーブに装着可能な汎用性に優れるテンマクデザインのウッドストーブのテントプロテクターをご紹介します。

上記の煙突ガードは煙突径に関して、サイズフリーなので便利です!

メッシュの煙突ガードを装着した煙突をダブルジッパーから覗かせるようなイメージですね~!

このようにすると、テントと煙突ガードの間に程よい隙間ができ、ある程度の換気効果もきたいできるため一酸化炭素中毒防止効果もあるため、おすすめです。

まとめ

Mt.SUMIのAURA(旧Locomo)は2021年にリニューアルしました。変更点は大きく2点。

  • バッフルプレートの追加による、燃焼効率の上昇
  • 価格の高騰(52,800円→59,400円)

良い点悪い点がそれぞれある変更ですね。

機能的には向上しているので購入して品質の点で後悔することはなさそうです。

ともあれ、変更に関わらず、スチール製の薪ストーブではデザイン、機能性、性能からみると個人的にはおすすめの薪ストーブなので、購入を検討している人は参考にしてくださいね!

それではー!

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