いつ買うのがお得??キャンプ用品の値上げについて考えてみる!

雑記

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こんにちはー!

管理人のゆーです。

今日はキャンプ用品の値上げについての記事です。

諸々の要因で、キャンプ用品の値上げが続いております。

特に昨今のキャンプブームのため、買おうと思っても品薄→買えない→販売再開したら値上げしていた。

といったケースが多いです。

この値上げの傾向は続くのか、それとも…?

そんな考察記事です。

キャンプ用品の値上げの理由は?

皆さんご存じのとおり、何も値上げしているのはキャンプ用品だけではありません。

食料品等の生活必需品も値上げの勢いが止まりません。

とりあえず例として、2021年末に値上げをしたスノーピークの公式HPで公表されているキャンプ用品値上げの理由を見てみましょう。

またあわせて価格改定のお知らせがございます。昨今の原材料価格の高騰、世界的なキャンプ需要の高まりにより、キャンプ用品の生産ラインが逼迫している影響も受け、企業努力だけでは現状の価格を維持することが難しいと、今年10月末に判断いたしました。

※公式HPより一部抜粋 https://www.snowpeak.co.jp/news/p20211213/

大きな理由としては

  • 世界的なキャンプ需要の高まり
  • 原材料価格の高騰
  • 生産ラインの停滞

を挙げています。

まず、世界的にキャンプ需要が高まっているということですね

スノーピークの決算短信にもこう書かれております。

海外の事業については、新型コロナウイルス感染症の再拡大が特定の地域で見られたものの、各種対策の効果も
あり各国にて前年同期を上回る売上実績となりました。国別での状況ですが、

韓国については引き続きキャンプ需要は高水準を維持しており、全てのチャネルにて売上は好調に推移しました。~略~。

台湾については新型コロナウイルスの拡大により直営店舗における来店客数の減少が確認されておりますが、依然としてキャンプ需要は高水準を維持していることからECや卸売チャネルでの売上が好調に推移しております。

米国については~略~、エントリー向け商品を中心に販売が好調に推移しており、堅実に顧客基盤の構築が進んでおります。~略~。

英国については、ロンドン都市部のロックダウンの影響により、直営店舗の売上は依然として厳しい状況にありましたが、卸売チャネルの受注状況が引続き好調に推移し、売上を牽引しました

海外でのキャンプ用品の事業展開がうまくいっている➡海外にはかなり需要があるっていうことだよね!この傾向は他のキャンプメーカーも追随していくかも…

また、原材料費の高騰について

  • 新型コロナウイルス感染症の流行に伴う、物流業界の混乱
  • 石油価格の上昇による、輸送コストの上昇
  • 円安による輸入価格の上昇
  • 多くの国による原材料の需要の高まり

等々、様々な要因が絡んでの理由が考えられます。

そして、生産ラインの停滞について

  • 新型コロナウイルス感染症の流行に伴うロックダウン等の影響で需要に対応する供給ができていない
  • 原材料の工場等の稼働も制限されるため、原材料が不足→結果的に生産ラインが動かない

等の理由が考えられます。

今後もこの傾向は続く?

「困ってしまった先生(医者)」の写真[モデル:OZPA]

一般に、今後も円安の傾向は続くと言われておりますし、現状、石油価格も解消する兆しが見えません。

新型コロナウイルスもいつ収まるか見通しがつかない状況です。

この点から、今後も原材料費の高騰については解決する方向には進まないでしょう。

世界的にインフレの傾向は続いていくってことだね!日本も賃金が上がれば、この傾向でも問題ないのだけれど…

また、世界的なキャンプ需要についても続いていくと思います。

キャンプ大手メーカー(スノーピークなど)が世界的な市場を模索しており、現状成功しております。

そう考えると今後も世界的なキャンプ需要は高まり、需要と供給の関係から値段はまだまだ上がっていくと思われます。

つまり、タイミングとしては、なるべく早めにキャンプギアを購入したほうが良いという結論になります。

キャンプ用品の値上げ例

いくつか値上げ例を見てみましょう。

値上げ日 変更前 変更後
スノーピークアメニティドームM 2022/1/6~ 43,780円 46,200円
スノーピークチタンシングルマグ450 2022/1/6~ 2,750円 2,915円
サバティカルモーニンググローリーTC 2021/11/19~ 43,780円 47,080円
コールマンツーリングドームLX+ 2022/1/1~ 22,800円 36,800円

これらは当ブログでお勧めのものとして紹介してきたものの1例ですが、どれもこれも値上げしてますね…

あとは、メーカー問わずランタン類、焚火台などはほぼ全て値上げしている印象です。

またコピー品メーカーも軒並み値上げをしていますね。

何年も前から購入を検討していたペトロマックスの灯油ランタンは25,000円だったのがいつの間にか33,000円になってたよ…それでも人気のためすぐ品切れみたい。

まとめ

キャンプ用品の値上げはまだまだ止まらなさそうです。

理由としては、原材料の高騰(円安、新型コロナウイルス感染症を背景とした流通業界の混乱、燃料費・原料費の高騰など)及び世界的なキャンプ需要の高騰になります。

この傾向は終わる兆候が見えないため、結局早めに欲しいキャンプ用品を買うのがお得なのでは…?というのが管理人の意見になります。

それではー!

 

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