パンダTC+と比較!アレンジ可能なソロ用ワンポールテント、バンドックソロティピー1TCは最強コスパだった…!

テント

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

こんにちは!

管理人のゆーです!

今日はどこまでも自由なソロ用ワンポールテント、バンドックソロティピー1TCについてのレビューです。

正直テンマクデザインのパンダTC+を意識した商品と言わざるを得ない。。。そんな商品です。

パンダTC+がライバル幕になること必須のものですが、

正直こだわりがなければこれ一択でよいのかなーと思います!

本題の前に…ワンポールテントのメリットについて

本題に入る前にワンポールテントのメリット・デメリットについて簡単に説明します。

ワンポールテントのメリットは設営・撤収が簡単なことデメリットは幕面積の割に有効に使える面積が狭いこと(デッドスペースが大きいこと)になります。

私のように、設営・撤収に手間をかけたくない人、キャンプ場に縛られず、自由気ままに移動したい人(撤収がラクだからできること)のような人にはうってつけのテントと言えます。

ソロ用のワンポールTCテントはこれまで販売されている種類が少ないので、個人的にはとても注目しております!(笑)

バンドックソロティピー1TCのスペックについて

まず最初にバンドックソロティピー1TCの基礎スペックを見てみましょう。

カラー:カーキ、サンドベージュ

材質:フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) インナー/ポリエステルメッシュ ポール/アルミ合金φ16mm

サイズ:フライ/約2400x2400x1500mm インナー/約2200x1000x1350mm 収納時/約440x240x240mm

セット内容:フライシート×1・インナーシート×1・メインポール×1・サブポール×1

全面ジッパーでフルクローズ

1人用・UVカット・PU防水加工・シーム加工・リップストップ・ベンチレーション

付属品:ペグ×14本・ロープ×5本 ・コンプレッションベルト付収納ケース×1

重量:約4.8kg

カラーは落ち着いた色合いのカーキミリタリー色が強い、男っぽい色合いと言えそうです。

※2020/11/21追記

 サンドベージュカラーも追加されたようです!

(雨で跳ねた泥汚れが目立たなさそうでいいですね…笑)

ポールもジュラルミン製の超軽量ながら丈夫なものとなっています。

生地も今流行りのポリエステル:コットン=65:35の割合のTC生地です。

さらにフルメッシュのインナーテントも付属しているサービスもあります。

コットでインナーテントを使わない運用ももちろんいいですが、フルメッシュが付いていると虫対策で非常に安心できますよねー!

スカートも付属していますが、巻き上げ式で暑い時には巻き上げて風を取り入れ、寒い時はスカートにし暖気を閉じ込めることも可能です。

ここまではパンダTC+にも備わっている機能であり、ほぼ同様の性質と考えてよいでしょう。

バンドックソロティピー1TCとパンダTCの違いとは…?

バンドックソロティピー1TCとパンダTC+は何が違うのか…?

同じソロ用ワンポールTCテントですが、これからその違いについて述べていきたいと思います。

どこまでも自由!フラップのおかげでアレンジ性の高さがすごい!

まず最も大きな違いが、フラップが付いていることになります。

これでワンポールテントの大きな弱点である、雨の吹込みに弱いといったこと、有効に使える体積が小さい(デッドスペースが大きい)といったこと改善されています

このように、日差しや雨を避け、風を取り入れながら外の景色を楽しむ運用が可能になっています。

本来ならば別途タープを用意して、このようなスペースを作りだすところですが、このテントは既に付属品としてこの機能が付いているということですね!

これは正直嬉しすぎる機能…!!

さらにアレンジを利かせて本物のタープのような運用も可能です!

このアレンジ性の自由さは本当に素晴らしい…!なんだかワクワクしますよね!(笑)

残念ながらパンダTC+にはこの機能がないです…

サイズ感、色合いの違い

サイズや重さを比べてみるとこのような感じですね

バンドックソロティピー1TC パンダTC+
フライシート(全体)の大きさ 240×240(縦横)×150cm(高さ) 270×270(縦横)×170cm(高さ)
インナーテントの大きさ 220×100(縦横)×135cm(高さ) 250×115(縦横)×155cm(高さ)
収納サイズ 24×24(縦横)×45cm(幅) 27×19(縦横)×53cm(幅)
重さ 4.8kg 6.3kg

全体的にサイズはパンダTC+のほうが広いですね。

特にテント高さが20cm高いのは、解放感的な意味で重要であり大きな利点です。

しかし、これはフルクローズの場合に限られます。

バンドックソロティピー1TCはフラップが付いているので、フルクローズしていないときの全体的な空間としてはバンドックのほうが広く使えると思います。

重さについてはなぜかパンダTC+のほうが重い…

おそらく生地の厚さかな…といったところです。生地が厚いとより炎や雨に強く、色濃い影を作り出すことができますが、その分重くなります

メリットデメリットがあるといったところですね。

色合いはパンダTC+はその名前のとおり、サンドカラーでかわいらしい色合い、バンドックソロティピー1TCはミリタリーなカーキ色。

色合いに関しては、個人的にはワンポールといったらサーカスTCと同じ色合い、サンドカラーがめちゃくちゃ好きなのでパンダTC+のほうがすきかなあ…!(笑)

※2020/11/21時点でサンドベージュカラーが追加されました!

これで個人的にはスキがなくなった…!?

値段(バンドックソロティピー1TCはコスパ高!)

値段は

バンドックソロティピー1TCが24,800円(税込み)

パンダTC+が34,980円(税込み)

となっています。およそ1万円の差になりますねー…

パンダTC+も良い幕だと思いますが、バンドックソロティピー1TCのコスパが高すぎる…!

まとめ

どちらもソロ用のワンポールテントで似た部分が非常に多いテントですが

フラップの有無、サイズ感・色合い、値段

これらを考慮すると、正直バンドックソロティピー1TCのコスパが高すぎるという結論です…

もちろんパンダTC+もいいところはあります。

全体的なサイズは大きく、色合いもかわいらしいところとかは素晴らしいのですが、、、

やはりコスパという観点からはバンドックソロティピー1TCに軍配が上がるでしょう。

現在どちらのテントも売り切れになっていますが、amazonではバンドックソロティピー1TCの予約はできるようなので、ソロ用ワンポールTCテントが欲しい方はぜひ購入してみてください。

それではー!

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コメント

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