管理人オススメの1本脚ランタンスタンド4選!(MAGNA,スノーピーク,Ujack,DODアンコウランタン)

ランタン

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

こんにちは!管理人のゆーです!

今日はおすすめの一本脚のランタンスタンドをご紹介したいと思います。
ランタンスタンドって必要かな?と考える方もいると思いますが、あれば便利な道具ですのでぜひ1~2本持っておくことをおすすめします!

ランタンスタンドの選び方

まずランタンスタンドの選び方についてです。
着目する点は3点です。

  1. スタンドの種類(一本脚型、三脚型等)
  2. スタンドの材質、構造
  3.  オプション

まず1. スタンドの種類についてです。
大きく分けて2種類に分類されるでしょう。地面にスタンドそのものを打ち込んで使う一本脚型と、三脚でスタンドを安定させる三脚型です。

一本脚型のメリットは、安定性があることです。地面に打ち込んで使うのでちょっとやそっとじゃ倒れることはありません。キャンプサイトの傾斜が激しくても、その地面に突き刺し設営するので、非常に安定性が高いです。
デメリット固い地面やコンクリートの上では設営できないところになります。

三脚型のメリット固い地面やコンクリート上などでも設営可能なところです。
デメリット定性が一本足型に比べて低いところになります。足を引っかけてスタンドが倒れてしまうこともしばしば…また、傾斜のあるキャンプサイトでも直立して設営することができません。

以上を踏まえると、汎用性があるのは一本脚型でしょう。
ということで本日は一本足型に限ってご紹介します。

次に2.スタンドの材質、構造についてです。
材質は地面に突き刺し使用するという用途なので、できれだけさびにくい丈夫なもの、すなわちステンレス製がベストだと考えられます。また、地面にいかに楽に深くランタンスタンドを突き刺すことができる構造をしているかということも着眼点になります。

最後に3. オプションについてです。
できれば携帯用及び保管用の丈夫な袋がついていると嬉しいですし、袋にかぎらず、用途を広げてくれるようないオプションが付くと道具の活躍の場が広がりますよね!この点も大事な着眼点になります。

 

オススメのランタンスタンド4選

それではこれから上記の3つの特徴を満たす、あるいは満たせていなくても使い勝手のよいランタンスタンドをご紹介します。

MAGNAランタンスタンド (ダブルタイプ)

こちら管理人が使用しているランタンスタンドになります(笑)

総重量: (約)ダブルタイプ1.8kg
サイズ: (約)本体寸法 最大225cm 仕舞寸法110cm
収納ケース寸法: 117cm x 11cm
主素材: ステンレス
※ダブルタイプの商品情報になります。

その構造は、3本のステンレス棒及びステンレスパイプが継なぎになっており、 最上部は重量のあるステンレスパイプから構成されています。最上部のステンレスパイプを片手で持ち、上からハンマーのように下に打ちつけると、ある程度固い地面でもザクザクとスタンドが突き刺さっていきます。
経験上これで突き刺せなかった地面はありませんでした。

もちろん安定性も抜群です。
ランタンフックが2つ付いているため、片方はランタン、もう片方は収納袋を引っかけたり、蚊取り線香を引っかけたり…と使用用途は様々です。

オプションとしてしっかりした収納袋もついています。

価格も廉価で非常におすすめのランタンスタンドです。

スノーピーク パイルドライバー

こちらも非常に使い勝手の良いランタンスタンドです。管理人は2本目のランタンスタンドとして、これを使っています。

総重量: (約)1.7kg
サイズ: (約)本体寸法 最大240cm 仕舞寸法110cm
収納ケース寸法: 115cm x 11cm(ナチュラムで購入時)
主素材: スチール

構造や地面へのランタンスタンドの打ち込み方はMAGNAと同様(というかおそらくスノーピークさんが最初に開発した仕組み?)です。材質がスチールでさびやすいところがあるのは気になるところですが…蝶ねじなどの溶接がさすがのスノーピークといったところ。非常に良くできているということでおすすめに入れてみました。

こちらもナチュラムさんで購入すればオプションで無の収納袋がついてきますよ

Ujack ランタンスタンド

総重量: (約)1.7kg
サイズ: (約)本体寸法 最大225cm 仕舞寸法110cm
収納ケース寸法:115cm x 11cm
主素材: ステンレス
※ダブルタイプの商品情報になります。

構造や地面へのランタンスタンドの突き刺し方はMAGNAと同様です。ステンレスのためサビにも強い材質ですね。
無料オプションで袋も付いてきます。
他にも打ち込み目安マーカーがついていて、どこまで地面に刺せばよいのか分かりやすく、痒いところに手が届く商品ですね。

今買うならこれが一番コスパがいいのかもしれません。

ダブルタイプやシングルタイプなど、ランタンの取り付け箇所数に応じた、商品展開をしており、使用用途にあったものも選びやすくなっています。

 

DODアンコウランタン

総重量: (約)約880g
サイズ: (約)ペグ(約W8×D2.5×H40cm)、ポール:(約直径1.6×長さ170cm
収納ケース寸法: 約W15×D45×H4cm
主素材: ペグ、ランタンハンガー…スチール、ポール…アルミ合金、キャリーバッグ…600Dポリエステル(PUコーティング)

今まで紹介したものとは少し気色が違う商品になります。
地面への突き刺し方ですが、まず、大きなスチールペグでペグダウンをします。スチールペグには円筒が備え付けられており、そこにショックコードで繋がれたアルミ合金製のポールをセットし、設営します。

地面への打ち込みといった点ではスチールペグをハンマーで打ち込むため、もっとも強く打ち込むことができるでしょう。た、ショックコートで繋がれたアルミ合金製のポールを使用しているため、軽量コンパクトに持ち運びが可能です。さらにシックなデザインな黒のポールでオシャレの点でもポイントが高いです。

一方で、アルミ製のため、ポール自体の強度は強くなく、ランタン以上に重いものを引っかけると安定しない可能性があります。また、最大高が170cmと少し小さめなのがデメリットでしょうか。

いずれにしてもユニークな商品であると言えます。

 

管理人独自のランタンスタンドの使い方

私はテントに薪ストーブを入れて冬キャンプを楽しむのが好きなのですが、煙突ガード(煙突の熱からテントを守る言わば網目状の円筒)の固定にもランタンスタンドを使っています。

100均で網を買ってきて、丸めて簡易煙突ガードを作り、網目をペンチ等で少し広げて、ランタンのフックを引っかけて煙突ガードを固定しますが…

意外に安定します(笑)。ちなみにこれをやろうと思ったきっかけは煙突ガードが売り切れだったことと、そもそも値段が高かったからですが、思いの他使い勝手が良く満足しています。今度ちゃんと画像をアップ予定です。

他にも食器を乾かすネットをかけたり、濡れたものを干すのに使ったりと、張り縄なしに地面にしっかりと直立してくれる棒ってキャンプの時にはすごい便利なんですよね!

たかがランタンスタンドといっても、多種多様な使い方ができるところもおもしろいところです。

まとめ

ということでオススメの1本脚ランタンスタンドをご紹介しました。

実はランタンスタンドは種類が多くて、すべて掲載しようか迷ったのですが、自分が実際に使ったことがある商品と、これはいいんじゃないか!?と思ったものだけに焦点を絞り、ご紹介しました。

個人的には、今はMAGNA、Ujackがお勧めですね!DODアンコウランタンも使ってみたい気もします…(笑)

何か参考になれば嬉しいです。また皆さんの使っているランタンスタンドもコメント等で教えて頂ければと思います。

それではー!

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