付加価値盛りだくさん!?クイックキャンプのTCワンポールテント(QC-TCT440)をサーカスTCと徹底比較!

テント

こんにちはー!

管理人のゆーです!

今日はおすすめのワンポールTCテントの記事になります。

ご紹介するのはクイックキャンプのTCワンポールテント(QC-TCT440)になります。

実はこのテント、過去のワンポールテント紹介記事で簡単に取り上げたことはあるのですが、細かくレビューしたことがないのでワンポールTCテントのベーシックとも言えるサーカスTCとの比較と言う形で改めて取り上げてみました!

4万円以下で買える割安!高コスパなワンポールTC(テクニカルコットン)テント6選を比較・紹介!
現在人気急上昇中のワンポールTCテントですが、価格が高いのが難点…そこで管理人おすすめの4万円以下で購入可能なワンポールTCテントをピックアップして、それぞれを比較しながら、メリット・デメリットを踏まえご紹介します。

結論から言うとサーカスTCよりも少しサイズアップしたテントですが、負けず劣らずの良コスパテントでした!

まずは基礎スペックを確認

まずは基礎スペックを確認してみましょう。

TC ワンポールテント

カラーはグレーとネイビーの2カラーでどちらも自然に溶け込みやすい自然な色合いですね。

デザインはファスナーの部分が独特的ですが、一般的な六角形型ワンポールと考えてよいでしょう。

設営方法も非常に単純明快で簡単です。

  • ガイド通りペグを打つ
  • ペグにテントのループを引っかける
  • ポールを立て、テントの張りを調整して完成!

ほぼサーカスTCと一緒ですね

youtubeで設営方法も公開されています。

TCテントの良さである特有の生地の厚さのおかげで色濃い影でき夏場は涼しく運用できます。もちろん風が通るように両面開くような設営方法もあります。

他にもインナーテントやグランドシートが付属しているので、それを利用したお座敷スタイル。また別売りのテントを中に入れ込んだカンガルーテント方式など一通り幅の広い運用が可能なので飽きずに楽しめそうですね。

TC ワンポールテント

ファスナーもダブルジッパー方式で冬場の薪ストーブの設置も可能です(自己責任にはなりますが…)。

スペックは下記のとおりです。

展開サイズ(目安) 幅440cm×奥行380cm×高さ290cm(4~5人用)
収納サイズ(目安) 幅65×奥行25cm×高さ25cm
重量 約13.7kg (キャリーバッグ2つ合計)
素材 フライシート:コットン35% ポリエステル65% リップストップ
インナーテント:ポリエステル
グランドシート:ポリエステル
ポール:アルミ
付属品 本体
アルミポール
インナーテント
グランドシート
設営ガイド
アルミペグ
キャリーバッグ×2(キャリーバックはインナーテントとフライシートそれぞれ別)

 

TC ワンポールテント

メーカー曰く4人用と謳っていますが、大人4人入れると日常スペースの確保が難しくなりますので、定員としては夫婦2人、子供1人が快適に使える限界と個人的には思います。

一方、ソロで使えば全ての荷物を幕内に入れてもゆったり、ラグジュアリーな時間を過ごせるサイズです。

キャリーバッグがインナーテント、フライシートそれぞれ分かれているのは嬉しいですね(フライシートだけ使いたいときもそれなりにあると思うので)。

あとはワンポールTCテントの中では珍しい、軽量なアルミポール、インナーテント、グランドシートの付属が嬉しいところです。

サーカスTCと比較

さて、とにかく特徴を掴むにはその道のベーシックなものと比較するのが一番!ということで、ワンポールTCテントの王道であるサーカスTCとそのスペックを比較してみました。

品名 TCワンポールテント(QC-TCT440)(クイックキャンプ) サーカスTC(テンマクデザイン)
展開サイズ 幅440cm×奥行380cm×高さ290cm 幅442×奥行420×高さ280cm
収納サイズ 幅65cm×奥行25cm×高さ25cm 幅67cm×奥行25cm×高さ25cm
重さ 13.7kg 10.8kg
材質 生地:コットン35% ポリエステル65%

ポール:アルミ

生地:コットン35% ポリエステル65%

ポール:スチール

付属品 インナーテント、グランドシート付属
価格 39,800円 34,800円
その他 六角形型 五角形型

大きな違いはインナーテント、グランドシートの付属の有無、テントの形状が六角形か五角形かと言う部分になるでしょう。

インナーテント、グランドシートの付属の有無が重さにも反映されているため、トータルでの重さはクイックキャンプの方が重くなっていますが、実質的な重さは違いがないと考えられます。

またテントの形状が六角形型だと、五角形型よりも理論上有効に使えるスペースが広い=デッドスペースが狭いと考えられ、幕内は広く使えるでしょう。

価格はインナーテント、グランドシートの付属が反映されてか、クイックキャンプのテントの方がややお高めですね。

サーカスTCはTheベーシックって感じで、クイックキャンプの方が付加価値を付けた分値段も上げている感じだね。

実際のユーザーの声は?気になる点を紹介!

レビューをいくつかご紹介します!

この値段でインナー、グランドシート付き。信じられないくらいの高コスパです。
ファミキャンではインナー付けて、ソロではフライのみで使用しています。使い方が選べるのはいいですね。ファミキャンでは4人(夫婦、5歳、4歳)で、かなり余裕をもって使用できました。インナーは鹿番長のマットダブルサイズを2枚入れてピッタリ。ソロではでかすぎるかなと思いましたがゆとりがあっていい感じ。両側開閉なので、薪ストも入れれます。ワンポールなので設営も15分あれば余裕。
使用時に雨にずっと降られたことがありましたが、浸水はありませんでした。
見た目もよく、価格も安く、設営も楽。買って良かったテントです。
ただポリコットンなので使用後の乾燥等多少の手間はかかりますが、スペックに満足なので許容範囲です。
ワンポール欲しいと思っている方には是非お勧めです。

ずっと欲しかったこのワンポールテントを購入。
初めてテントを買ったのでバッグに入ったテントの意外な重さにびっくりしましたが、ポリコットンだからなんでしょうね。
使うのが楽しみですが、コロナがしばらくは無くならないと思うのでいつキャンプに行けるのやら。。。
付属品を確認した後、また畳んでバッグにしまうのに一苦労しました。
設営方法の説明はあるんですが、初心者としては収納(特にたたみ方)についても説明があるとありがたいです。

おおむね評価は良好でしたが、畳み方が難しく収納に一苦労とのコメントがありました。

ポールは別の収納にするなどの工夫が必要になるかも…?といったところです。

他にも使用時に雨漏りした、しなかったとのレビューがありました。個体差がある可能性もありますが、そもそもTC素材は材質的に耐水力は低めなので期待しない方がよいかもしれません。

まとめ

まとめになります。

クイックキャンプのTCワンポールテント(QC-TCT440)

  • サーカスTCと比較して、インナーテントの付属・形の違い等があるが、付加価値を付けた分ちょっぴりお高め
  • 全体的によくまとまった良コスパテント
  • TC素材特有の土砂降りに弱い点、バッグへの収納がやや難点か

といったところです。

コスパが良いテントであることに間違いはなさそうです。

現在中々手に入らないサーカスTCの代替品以上の働きはしてくれると思います。

カラーもTC素材の中では独特ですが渋いグレー、ネイビーと展開しているため、他の人と差をつけたい人にはおすすめですよ!

それではー!

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