焚き火台の選び方!焚き火関係はユニフレームで統一!ファイアグリルやそのオプションについて紹介

焚火台

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

こんにちは!管理人のゆーと申します!
今日は焚火台の選び方を紹介したいと思います。そのうえで管理人がおすすめするユニフレームの商品を紹介します!

焚き火台の選び方

焚き火台にもいろいろ種類があります。

軽さ、コンパクトさ、収納性を重視したもの
使い勝手を重視したもの
頑健性を重視したもの
その他いろいろ…

残念ながら、2020年2月現在、これらを全て満足する材質でできた焚火台はないので、この中から優先順位をつけ、自分の使用用途にあった焚火台を選択していくことになります。

今回は…

車などでキャンプに行ける(積載についてはある程度許容できる)けれども、なるべく荷物を減らしたい。かつ、使い勝手が非常に優れ、頑健性もある。

という前提でユニフレームのファイアグリルを軸に焚火周りの道具を紹介していきたいと思います。

なぜユニフレームに限り焚火周りを紹介するのかというと、実際に使ってみて、上の条件を見事に満たしてくれるのがファイアグリルであり、またそのオプション商品だからです。

べた褒めしていますが、メーカーの回し者ではないですよー(笑)

お勧めの焚火台「ファイアグリル」

今回紹介する焚火グッズの軸になる焚火台です。

ちなみに他メーカーから廉価版もいくつか出ているのですが、とりあえず正規品購入がお勧めです。理由は後述しますー!

それではまず基本スペックを確認しましょう。

サイズ
使用時:約430×430×330(網高)mm
収納時:約380×380×70mm
材質
炉・ロストル:ステンレス鋼
スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ
重量:約2.7kg
分散耐荷重:約20kg

・サイズについて
使用時については対角線が60cm近くあるため、市販の薪でくべられない薪はほとんどないと言ってもいいでしょう。
薪割で木の繊維にそって、太さを細くすることは比較的簡単なのですが、木の繊維に逆らい、のこぎりでカットすることは非常に手間なので、くべることのできる薪のサイズは重要です。

・重さについて
2.7kgと重すぎず、軽すぎずといったところでしょうか。私は、焚火台については、非常に高熱になり取り扱いに注意を要するため、安定性の面からある程度の重量も欲しい、と考えていますのでこのくらいの重量がちょうどいいのかなと考えています。

・使い勝手
炉やロストルはステンレス製でさびにくく、スタンドもクロームメッキしてあるので、削ったりしない限り錆びにくいのがありがたいところです。
また、炭を置き、バーベキュー台としても使えるのが素晴らしい!

組み立ても、スタンドを開き、炉を載せるだけ。収納時にも約380×380×70mmとあるように、厚さが7㎝になり、コンパクトになるのが嬉しいところですね。

専用オプションが非常に豊富

私がファイアグリルをお勧めする一番の理由は「専用オプションが豊富である」ことになります。

ファイアグリルのためだけに作られたオプションだけあって、その性能は抜群によいものが多いのです。
ということで専用オプションについて、それぞれ確認してみましょう。

FGポットハンガー

これがめちゃくちゃお勧めなオプションです。
これはいわゆる「トライポッド」のような、焚火台の焚火で調理をしたいときに、鍋ややかんを上空にぶら下げる役目を果たすオプションになります。

実際には以下の通りにFGポットハンガーを焚火台に組み立て運用することになります。

運用方法としてはFGハンガーポットをファイアグリルのスタンドの穴にはめ込む!たったこれだけです。

他のトライポッドと比較して、
・地面に突き刺す必要がないため、トライポッドが足にひっかかる心配がありません。うっかりな人や、小さな子供がいて走り回る場合はトライポッドに足を引っかけて焚火台が倒れて大惨事!ということもあるのでこの仕様は非常にありがちですね。
専用オプションのためピッチリはまり安定性も抜群、またほかのトライポッドよりも耐荷重の割に軽量でコンパクトなのも嬉しいところです。

FGハンガー

FGハンガーは置き場に困っていたトングをすっきりと配置することができます
使い方はFGポットハンガーと同じですね!

ヘビーロストル

極太のステンレス無垢棒を使用しているのでファイアグリルのロストルとしてはもちろん、重いダッチオーブンを載せる架台としても使えます。私は主にスキレットなどをのせて、アヒージョなどを作って楽しんでます!

エンボス鉄板

凹凸のあるエンボス加工により食材がこびりつきにくいので表面の傷つきを気にせずガンガン使いたい場合やたくさんの炒め物などに適しています。焼肉はもちろん焼きそばを作る際にも便利ですねー!

ファイアグリル収納ケース

これもまた便利な収納ケース。ファイアグリルとそのオプションがスポット入るサイズ感。生地の質感も文句なしです!

ファイアグリルラージもある!

5~6人で焚火を囲む、バーベキューをするということならば、焚火台のラージもおすすめです。もちろんラージにもおFGポットハンガーラージ、ヘビーロストル、収納ケースのオプションがついていますよ!

オプションの種類が豊富だけど、どれも実用性が高いものでいいね!特にFGポットハンガーはお勧め!

ダッチオーブンで焚火調理ができたら最高…!ロマンだよね!

まとめ及び注意点

総合的にみて、ユニフレームのファイアグリルを中心に焚火台及びそのオプションを揃えるのはコスパがいいと思われます。私は最初にファイアグリルを購入したのちに、オプションを買い足す形で購入しましたが、これだけ使い勝手がよいとはじめから全部揃えても良かったかな(笑)と思います。

最後に注意点として、廉価版だとオプションは使えないものと考えたほうが良さそうです。スタンドの穴が径が正規品のファイアグリルと異なるので、FGポットハンガーなどがうまく入らないといったレビューを見かけました。

焚火台の選択では安定性も重要なファクターなので、メーカーは統一したほうが良さそうですね!

 

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