これさえあれば初心者でも焚火マスター!?3000円以下で買える焚火に必要な小物グッズを紹介!

キャンプ小物

こんにちは!管理人のゆーです!

キャンプといえば焚火ですよねー!
ゆらゆら燃え上がる炎、煙の匂い、木がパチパチと爆ぜる音…夕方から夜にかけて行う焚火は至福の一時!
私はキャンプに行ったら天気が悪いとき以外はいつも焚火をやっております(笑)

そこで!焚火の際にあると便利な、3000円以下で買える焚火グッズをご紹介しちゃいます!
焚火以外の時にも役に立つ道具をそろえたつもりなので、絶対に買い損はないです!!(断言)

関連して焚火台関連のグッズも下記リンクで紹介しているのでご覧ください!

焚き火台の選び方!焚き火関係はユニフレームで統一!ファイアグリルやそのオプションについて紹介
焚火台の選び方のポイントをご紹介した後、そのポイントを全て押さえた理想の焚火台であるユニフレームのファイアグリルの性能をご紹介します。またファイアグリルのおすすめのオプション(FGポットハンガー、ヘビーロストル等)についても紹介します。

それでは以下より紹介していきます!

3000円以下で買える焚火に必要な小物グッズ5選

管理人が使用しているおすすめ焚火グッズ5選になります!

ソト(SOTO)スライドガストーチ

これホント便利すぎて、キャンプに関係なく一家に一個絶対欲しい道具です!
これ簡単にいうと、ガスライターなんですが、何が良いかというと

  • 火力がマッチの着火~バーナーレベルまで調整可能
  • 市販のカセットガスボンベ缶(CB缶)から燃料を補充可能!

というところです。
これさえあれば、マッチもチャッカマンもライターもいりません燃料(ガス)の補充も、ガスコンロで使用するCB缶で対応可能ですよ!非常にコンパクトで、炎が出る切先は下の図の黒い持ち手の部分に収納されるのでポケットに入るくらいのサイズ感!
焚き火時の着火にも問題なく使えます!

弱点なしの有能道具です!2000円程度で購入可能ですので一本は持っておきたいところ!

ソト(SOTO)フィールドチャッカー

先ほどと同じくSOTOからの一品!
これはバーナーですね!炎も温度の低いオレンジの炎から、温度の高い青白い炎まで火力を調整できます。
火力の面では先ほど紹介したスライドガストーチよりもだいぶ上となっております。

これの何が便利って、焚火や炭になかなか着火できないときに便利なんですよね(笑)

火おこしの最初の段階では、まず新聞紙や松ぼっくり、固形の着火剤などを利用し、徐々に大きな太い薪に火を移していく…という作業を行うと思いますが、風が強かったり、雨あがりなどで湿気が多かったりすると思ったように着火できなくて時間が過ぎてしまうこともしばしば…最悪火種だけすべて燃えちゃって、薪や炭がそのまま燃えずに残ってしまった!ということにも(涙)
そんなときにはこのSOTOフィールドチャッカーとCB缶を用意して、薪や炭を炙って強引に着火させてしまうと良いです(笑)
強引に高火力で炙ることができるので簡単に着火してくれます!

ロマンがないとも思いますが、慣れてくるとたまーにある楽に火おこししたい時、時間の関係ですぐに大きい炎が欲しい時にも便利です。

また、その他にもチーズや刺身を炙ったりなど、アウトドアでも家でも調理の際に活躍してくれるのもGOOD!
嵩張らないので一本キャンプの際にカバンに入れておくと重宝しますよ!

文化たきつけ

超有名な焚き付け剤の一つですが、評判通りとても使いやすいです。
着火してから最大限に燃えるまでの時間が早く、火力も強い、長持ち、価格も安価と文句の付け所がない一品です。

ホームセンター等で買う着火剤はあまり火の付きが良くない割に割高だったりするのでまとめ買いしておくと困らないかもですね!

耐熱グローブ

薪をくべるときや火いじりするときにすると安心な耐熱グローブです。
どんなものでもよいのですが、やはり耐熱性を考えると牛革が良いのではないでしょうか。
私も一時期は軍手でやっていたんですけど、熱いわ火傷するわで大変!!
下のリンクの耐熱グローブは厚い牛革のグローブなんですけど、内側はコットンで手触りもよく、牛革特有の匂いも一度洗えば落ちて、しばらく焚火に手をかざしていても全く熱くならず、かつに火傷対策になります!

あと手が動かしやすいところも素晴らしいところです。

お値段も1300円程度とお手頃でおすすめです!

Seebo ふいご(火吹き棒)

ふいごも持っておきたい焚火道具の1つです。
火力の調節のためにうちわで風を送るのもアリなのですが、うちわを仰ぐと灰や火の粉が舞ってしまうのが難点。
しかし、ふいごを使うとピンポイントで強い風を送れるほかに、火の粉や灰が飛びません。バーベキューなどをしているときには、食品に灰がかからないので非常に助かります。

ふいごも特に性能等は商品ごとに大きく変わらないのですが、値段が安価な割にサビ、熱に強いステンレスを使用していることステンレスの溶接が非常に丁寧でバリ等がないこと非常にコンパクトになること裁縫がしっかりしているケースが付属していることからSeeboのふいごが非常におすすめです。
ケースにはカラビナも付いていてズボン等に括り付けられ無くしにくいのも便利

非常に良品なふいご(火吹き棒)です。

まとめ

今回は管理人が使用している、3000円以下で買える焚火グッズをご紹介致しました。

どれも安価で高コスパなものを集めたつもりです。
この記事に関しては定期的に更新を行いより良いものがあったら追加等をしていきたいと思っております。

みなさんもおすすめの焚火グッズ等がありましたらぜひコメント欄等で教えてくださいね!!

それではー!

 

キャンプ小物
スポンサーリンク
yuich.k0917blog@gmail.comをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゆーのキャンプギア発掘

コメント

タイトルとURLをコピーしました