災害時に役立つおすすめキャンプグッズをご紹介!Part2.バーナー編:イワタニ、SOTO

カトラリー、料理器具

こんにちは!

管理人のゆーです!

災害に役立つおすすめキャンプグッズPart1ではテントをご紹介しましたが、Part2ではバーナーをご紹介したいと思います。

ご家庭での調理用の加熱は皆さんはどうしてますか?

おそらくガス(都市ガス、プロパンガス)または電気のどちらかを利用していますよね!

地震等の災害時ではこれらの機能が復旧するまで時間がかかることも予想されますので、何らかの形で炎を手に入れることができれば嬉しいですよね。

今回はそのような時に非常に便利なガスバーナーの1つである「イワタニジュニアコンパクトバーナー」をご紹介したいと思います。

調理用火器(ガスコンロ、バーナー)を選ぶポイント2点

まず、具体的な商品の紹介の前に、選ぶポイントを簡単に抑えましょう!

自然災害時に役に立つ調理用火器の選び方のポイントは2つです!

  1. カセットボンベ(CB)缶を使えること
  2. コンパクトで持ち運び容易であること

の2点です。

1つずつ解説していきます!

カセットボンベ(CB)缶を使えること

災害用にはカセットボンベ(CB)缶がおすすめです。

バーナーに使用するガスには2つの種類があります。

1つはコンビニ等で容易に購入可能なカセットボンベ(CB)缶

もう1つはよりコンパクトで火力も高いアウトドア(OD)缶

です。

CB缶の大きなメリットは汎用性が非常に高いことです。

基本的にコンビニでも買えますので災害時に万が一ガスが手元になくても、入手が容易なんですよね。

CB缶は1995年に起こった阪神淡路大震災がきっかけにJISで統一された規格が設定されています。

過去の震災時に救援物資として送られてきた当時の規格が統一されていなかった当時のガスボンベには、各メーカーごとに独自の規格で作られていたため互換性が全く無く、非常に使いにくく不便だったことを反映したんですね。

手元になくても支援物資で補充可能な可能性が高い。万が一の時は隣人に借りることもできる。というのは非常に大きな強みです。

また容量あたりのコストも低い(OD缶の3~5倍程度)のも嬉しいところです。

OD缶の特徴としてはアウトドア向きであるところです。

CB缶に比べ軽量コンパクトでパッキングしやすいこと、アウトドア専用として用いられているので、寒くても着火しやすく、火力も強いことが挙げられます。

なんかCB缶よりOD缶のほうが使いやすそうじゃない?

確かにメリットだけを見るとOD缶のほうが良さそうだけど、デメリットがあまりにも大きすぎるんだ

そうなんです。

OD缶はCB缶のようにガスの取り付け口の規格も各メーカー間で統一されていないんですよね。

OD缶やOD缶のバーナーには「ガスはメーカー専用の純正品で使用すること」といった旨の表記があると思います。

まあ一部各メーカー間で使いまわせるようなものもあるかもしれませんが

基本的に「違うメーカーを使って火事などの大事故になっても保証はしないよ」

ということですね。

また、OD缶はCB缶に比べ取り扱い店舗が圧倒的に少ないです。

基本的にコンビニやスーパーで手に入ることはないでしょう。

アウトドアショップ、メーカーによってはホームセンター等で手に入りますが、必ず自身の持っているOD缶を取り扱っているかはわかりません。

現在は取り扱っていても、ショップが取り扱わなくなる可能性も怖いところですね。

また、容量あたりのコストも高い(CB缶の3~5倍程度)のもかなり痛いところです。

コンパクトで持ち運び容易であること

これはいわずもがなですね(笑)

自然災害時に持ち運びできる荷物は非常に限られます。

少なくともガスバーナーやコンロがバックパックに入らないというのは厳しいですし、他の災害用グッズも入れる関係上、容積・重さはできるだけコンパクトにしたいところです。

おすすめのガスバーナーをご紹介

今回はおすすめのガスバーナーを2つご紹介したいと思います!

1つめはイワタニのジュニアコンパクトバーナーCB-JCBになります。

カセットボンベのバーナーの中では最もメジャーなものかもしれないですね!
多くのキャンパーに愛され続け、マストチョイスとなっているようなバーナーです。

収納サイズ 幅82×奥行68×高さ109mm
商品重量 約274g

収納サイズも非常に小さく、火力も使いやすさも満天なバーナーになります。

風防効果がある構造になっている小さな工夫もありがたいですね。

管理人の愛用バーナーでもあります(どうでもいい)

2つめはソト、新富士バーナーのレギュレーターストーブST-310です。

こちらも非常に有名なバーナーです。

イワタニのジュニアコンパクトバーナーよりお値段は多少高くなりますが、

火力もイワタニに比べかなり高く、レギュレーターが付いているため外気温が低くても着火し、火力が出る構造になっています。

収納サイズ 幅140×奥行70×高さ110mm
商品重量 約350g

まとめ

災害時に役立つおすすめキャンプグッズをご紹介!Part2としてバーナーをご紹介しました。

バーナーについては

  • CBガスを使えること
  • コンパクトで持ち運び容易であること

これらを満たしていればなんでも良いとも思います。

イワタニ、SOTOはお値段がお手頃なので紹介させていただきました。

万が一の災害には準備をかかさないようにしましょう。

それではー!

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