WAQの2WAYフォールディングコットとヘリノックスのコットワンコンバーチブルを徹底比較!コスパか寝心地・品質か!?

コット

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

こんにちは!

管理人のゆーです。

今日はWAQの「2WAYフォールディングコット」ヘリノックスの「コットワンコンバーチブル」を徹底比較しました。

結論を申し上げますと、どちらもメリット、デメリットがあり素晴らしいコットなのですが、

管理人的には

1人分だけ購入ならばヘリノックスの「コットワンコンバーチブル」

2人分以上購入ならばWAQの「2WAYフォールディングコット」

ということになります。

なぜそのように考えたのか、比較しながら、どちらを購入すべきか迷っている方の助けになる記事となると幸いです。

基礎スペックを確認!

まずはそれぞれのコットの基礎スペックを確認してみましょう!

ヘリノックス コットワンコンバーチブル

カラー:ブラック(BK)、コヨーテタン(CTN)、グリーン(GN)、レッド(RD)、ブラックアウト(BKOUT)
サイズ:
ローVer:長さ約190cm x 横幅約68cm x 高さ約16cm
ハイVer:長さ約190cm x 横幅約68cm x 高さ約38cm
収納サイズ:横約54cm x 高さ約16cm x 幅約16cm
耐荷重:145kg
重量:約2.3kg  ※スタッフバッグ込みの重量です。
フレーム素材:金属(アルミニウム合金)
張り材素材:ポリエステル
価格:39,050円

コット界の王者!とも言ってもよいコットです。

価格はかなり高いですが、歴史のある定番で非常に人気のあるコットですね!

寝心地はやや硬めですが、その品質は折り紙付き!

かくいう私もこのコットで寝泊りをしているのですが、寝心地は最高ですね~!

このコットの下にサーマレストのマットを敷いて、寝心地を少し柔らかくしつつ、汚れを防ぎながら寝ております。

またコットワンコンバーチブルの亜種として、タクティカルコットと言う名前で商品展開されているのも特徴の1つです。

このタクティカルコットはコットワンコンバーチブルに比べて1万円程度値段が高いです。

(性能はほとんど変わらないけどね…)

WAQ 2WAYフォールディングコット

カラー:タン 、 オリーブ、ブラック
サイズ:
ローver:長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約17cm
ハイver:長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約37cm
収納サイズ:横約60cm x 高さ約18cm x 幅約18cm
耐荷重:150kg
重量:約3.2kg
フレーム素材:超々ジュラルミン(A7075)
張り材素材:300Dナイロン
価格:15,800円

デザインからヘリノックスのコピー感がただようWAQのコットです。販売されたのは最近ですね!

そのコスパの良さからいつも楽天等のランキングで上位に位置しています。

何といっても、最大の特徴は付属品としてハイVerへ切り替えることができるポールが付いているにも関わらず、価格を15,800円に落とし込んでいるところですね~!

ヘリノックスとWAQの性能・品質を徹底比較!

まあ基礎スペックを見てみてもよく分からない!ということで表にしてその性能・品質を比べてみましょう!

ヘリノックス
コットワン
コンバーチブル
WAQ
2WAYフォールディング
コット
備考
サイズ
(ローVerで比較)
長さ約190cm x 横幅約68cm x 高さ約16cm 長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約17cm ほとんど差はなし
サイズ
(ハイVerで比較)
長さ約190cm x 横幅約68cm x 高さ約38cm 長さ約190cm x 横幅約65cm x 高さ約37cm ほとんど差はなし
収納サイズ
横約54cm x 高さ約16cm x 幅約116cm

横約60cm x 高さ約18cm x 幅約18cm
WAQの方がハイVer用のポール分嵩張る
重さ
約2.3kg

約3.2kg
WAQの方がハイVer用のポール分、またポールそのものが太い分重め
耐荷重
145kg

150kg
ほとんど差はなし
素材
超軽量アルミニウム合金
∅2.2cm
ポリエステル

超々ジュラルミン(A7075)
∅3.0cm
300Dナイロン
両者ともポールの材質はアルミ合金だが、チタン等が用いられているヘリノックスの方が優れる
生地については一概に比較できず
品質
(裁縫、ポールの洗練度は最高レベル(∅2.2cm))

(裁縫はまあ及第点、ポールはやや太め(∅3.0cm))
ポールはヘリノックスの方が細くスタイリッシュで強度も◎
縫製もヘリノックスの方が丁寧
WAQのコットはギシギシ音が気になるとのレビューも
設営 ほとんど差はなし
(管理人が実際に設営した感想です)
寝心地
(やや硬め)

(普通)
寝心地は好みの範疇ですが個人的にはヘリノックスの方が好き
付属品 × ハイVerのポールがデフォルトで付いているWAQの圧勝
(ヘリノックスをハイVerにするには10,450円のオプションを購入する必要がある。
オプション
(保温仕様の生地、インフレータブルマット仕様の生地が別売り)
× ヘリノックスは保温仕様のシート生地、インフレータブル仕様のシート生地があり拡張性が抜群だがWAQにない。
カラー展開も豊富
価格 ×
(39,050円)

(15,800円)
ヘリノックス1個につきWAQのコットは2個買える

サイズ、収納サイズ、重さ及び耐荷重は大きな差はありません。

また、設営の感覚もヘリノックスとWAQのコットはそっくりです。

素材、付属品及びオプションで少し差が出始めます。

素材のメインとなるポールはどちらもアルミニウム合金ですが、チタン等を組み込むことで軽量かつ頑強なポールとしているヘリノックスのポールは洗練されていますね。
(生地の素材はポリエステルとナイロンで一概に比較はできませんが、個人的に触り心地、強度等で大きな差はなさそうです。)

品質については、WAQのコットはギシギシときしむ音がするという声もあり(個人的にはそんなに気になりませんでしたが…)、やはりヘリノックスの方が品質は上回っている印象です。

寝心地は人によるかと思いますが、ヘリノックスの方が張りが強くやや硬め。WAQはヘリノックスに比べるとやや弱い印象です。個人的にはヘリノックスの方が安定するので良く寝れました(笑)

付属品は、ハイVerへ切り替えるポールが付いているWAQの圧勝です。ヘリノックスは別売りで購入の必要があり10,450円かかります。

まあハイVerモードが必ずしも必要かと言われるとそうでもないのですが…(笑)個人的には使わないのであってもなくてもどちらでも良い派です。

逆にオプションはヘリノックスの圧勝。冬用の保温仕様マットや生地のインフレータブルマット仕様の生地と別売りオプションが揃っています。

【モンベル】インシュレーテッド コットワンパッド
コットワンシリーズ専用オプションの、フォーム入り空気注入式シートです。スタッフバッグ付き。※フレームは付属しません。
【モンベル】ウィンターキット コットワン
コットワンシリーズ専用オプションの、寒い時期に役立つ保温材入りシートです。スタッフバッグ付き。※フレームは付属しません。

 

まあ、これらも必要かと言われるとそうでもない…(以下略)

そしてすべてをもろもろ込めた価格は大きな差が出ています。

ヘリノックスが39,050円WAQは15,800円ポールや生地の品質・材質の差を踏まえても、オプション込みでWAQの15,800円という安さが際立ちますね。

コスパはWAQの方が優れていると言えそうです。

品質重視でヘリノックスを選ぶのもアリですが、家族でコットを揃えるとなると、10万を超える可能性も…ヘリノックスを人数分揃えるのは中々難しいかもしれません…(笑)

私はWAQコットの販売前からヘリノックスのコットワンコンバーチブルを購入していたので、今からWAQのコットを購入を検討するということはしませんが、もし今コットを持っていなかったら…

1人分だけならヘリノックス、2人分以上になるとWAQを買うかなあ…と思います。

ここら辺はお給料とコットを買う必要数と相談になります。

金額が許せばヘリノックスのコットを購入したいですが、許容できるの1人分までといったところ。

現実的に2人分以上ヘリノックスのコットを買う余裕はないので、コスパ重視でWAQのコットを購入すると思います。

まとめ

ヘリノックスのコットとWAQのコットの比較になります。

  • コスパのWAQ、品質のヘリノックスでどちらも良さがある
  • WAQはコスパが良いので、複数購入する必要がある場合にはWAQのコットがおすすめ
  • ソロ(もしくはデュオ)で寝心地、品質を追求する場合にはヘリノックスのコットがおすすめ

といったところでしょうか。

どちらも素晴らしいコットなので、迷うと思いますが参考になると嬉しいです!

それではー!

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